kufura(クフラ) 仕事も家庭も、私らしく!を叶えるヒント
樋田敦子

樋田敦子

フリーランスルポライター。大学卒業後、新聞記者を経てフリーランスに。事件・事故・冤罪の報道に携わる一方で、主に女性の働き方や生き方のルポルタージュを雑誌で執筆。テレビ、ラジオ番組の構成も手掛ける。著書に『女性と子どもの貧困』(大和書房)、東日本大震災後の岩手県・宮古の子どもを書いた『僕らの大きな夢の絵本』(竹書房)など多数。趣味は、ひとり旅、映画鑑賞、料理。成人した2人の娘がいる。

「樋田敦子」の記事一覧 6件中、1〜6件を表示

知っておきたい!「累積する子どもの睡眠不足」成長に成績…気になる影響は

知っておきたい!「累積する子どもの睡眠不足」成長に成績…気になる影響は

2018.01.23
樋田敦子

子どもの睡眠に関して、悩みを持つ親は多いですよね。今回は、睡眠不足が重なる“睡眠負債”が子どもたちにどう影響するのかを見ていきたいと思います。お話を聞いたのは前回同様、明治薬科大学リベラルアーツ准教授(心理学)の駒田陽子さんです。

うちの子…また夜更かし!専門家に聞く「子どもの睡眠時間」年齢別の目安は?

うちの子…また夜更かし!専門家に聞く「子どもの睡眠時間」年齢別の目安は?

2018.01.15
樋田敦子

「子どもが寝るのはいつも夜10時半すぎ」「夜更かしするから朝なかなか起きられないみたい」……乳幼児や小学生を持つ母親から聞こえてくるのは、睡眠をめぐる悩みです。母親が仕事をしている場合など、親のペースもあってついつい遅くなってしまう就寝時間...

悲しい結末を防ぐために!「産後うつ」…要注意時期と周りができること

悲しい結末を防ぐために!「産後うつ」…要注意時期と周りができること

2017.11.26
樋田敦子

東京都(23区)だけで10年間に63人の妊産婦さんが自殺しているというニュースは医療従事者や妊産婦の支援者にショックを与えました。しかも、産後うつになった母親が治療を受けない状態が続くと、子どもの虐待やネグレクト、家族にまで大きな影響を与え...

妊産婦の自殺の一因にも…知っておきたい「産後うつ」のことを専門家に聞いた

妊産婦の自殺の一因にも…知っておきたい「産後うつ」のことを専門家に聞いた

2017.11.23
樋田敦子

2016年、ショッキングなニュースが発表されました。東京都監察医務院と順天堂大学の報告によると、2005年~2014年までの10年間に東京都23区内で63人の妊産婦(妊娠中と出産1年未満)が自殺をしており、妊産婦の死因の最多死因であることが...

「夜間保育園」なぜ増えない?利用者が語る…なくてはならない理由

「夜間保育園」なぜ増えない?利用者が語る…なくてはならない理由

2017.11.13
樋田敦子

ドキュメンタリー映画『夜間もやってる保育園』が注目を集めています。観客からは「夜間もやっている保育園があるの? ベビーホテル?」「えっ、認可されてるの?」と驚きの声が集まっています。 この映画を撮った大宮浩一監督は、「子どもたちは、安心して...

「昼の子も夜の子もみな平等」夜間保育園…偏見乗り越え親子を支える日常

「昼の子も夜の子もみな平等」夜間保育園…偏見乗り越え親子を支える日常

2017.11.11
樋田敦子

雨にもかかわらず、ベビーカーに子どもを乗せてやってくる親子連れの列――。母親たちの間で立ち見もでるほど話題を呼んでいる1本のドキュメンタリー映画があります。東京・東中野の『ポレポレ東中野』を皮切りに、大阪、名古屋、仙台などで順次拡大上映され...