kufura(クフラ) 仕事も家庭も、私らしく!を叶えるヒント
樋田敦子

樋田敦子

フリーランスルポライター。大学卒業後、新聞記者を経てフリーランスに。事件・事故・冤罪の報道に携わる一方で、主に女性の働き方や生き方のルポルタージュを雑誌で執筆。テレビ、ラジオ番組の構成も手掛ける。著書に『女性と子どもの貧困』(大和書房)、東日本大震災後の岩手県・宮古の子どもを書いた『僕らの大きな夢の絵本』(竹書房)など多数。趣味は、ひとり旅、映画鑑賞、料理。成人した2人の娘がいる。

「樋田敦子」の記事一覧 13件中、1〜10件を表示

「入院する子どもだけじゃない、親も傷ついているんです」【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#3】

「入院する子どもだけじゃない、親も傷ついているんです」【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#3】

2018.08.20
樋田敦子

東京・品川区にある昭和大学病院の院内学級『さいかち学級』に通うほとんどの子どもたちは、短期間でまた元の学校に帰っていきます。それを支えるのは、教育者であり、医療者です。 12年前から同学級の担任を務め、現在はアドバイザーを務める昭和大学大学...

短い入院でも学習は必要?子どもたちの抱える「勉強」への思い【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#2】

短い入院でも学習は必要?子どもたちの抱える「勉強」への思い【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#2】

2018.08.09
樋田敦子

東京・品川区にある昭和大学病院の院内学級『さいかち学級』には、1日平均3、4人の子どもたちがやってきます。朝の会から始まって、その子に合わせた1日4時限の授業が組まれ、子どもたちはそれぞれに勉強し、終わると病室に帰っていきます。 年々、子ど...

「手術いやだな」の詩に詰まった子どもの気持ち【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#1】

「手術いやだな」の詩に詰まった子どもの気持ち【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#1】

2018.07.29
樋田敦子

東京都品川区にある昭和大学病院の最上階17階には、院内学級『さいかち学級』があります。病気やけがで入院してくる子どもたちのための小さな教室です。院内学級というと、長期入院の子どもを思い浮かべるかもしれませんが、同病院の小児医療センターの平均...

離婚の前に知っておきたい!「養育費」を受け取っている母子世帯は実際何%?意外な実情とは

離婚の前に知っておきたい!「養育費」を受け取っている母子世帯は実際何%?意外な実情とは

2018.04.27
樋田敦子

1年の中で、離婚がいちばん多いのが、実は3月といいます。4月から心機一転してスタートを切ろうという心理が働くからかもしれません。 もしいま、次のスタートを考えて離婚の準備をしているという方は、養育費についてはどのように考えていますか? 養育...

保育の質に保育料…認可保育園との差は?「企業主導型保育所」について考える

保育の質に保育料…認可保育園との差は?「企業主導型保育所」について考える

2018.04.05
樋田敦子

この春からお子さんが保育園児になったという方もいれば、希望の保育園に入れなかったという方もいるかもしれません。待機児童の問題が、なかなか解決しない状況のなか、様々な形の保育所が注目を集めています。 今回は、海外の保育所の事情にも詳しい日本総...

復職の後押しに!「セブン-イレブンの保育園」に見る企業主導型保育所って?

復職の後押しに!「セブン-イレブンの保育園」に見る企業主導型保育所って?

2018.03.22
樋田敦子

「保育園入れた!」「入りたかった保育園はダメだった……」。3月は保活の結果を受けて悲喜こもごもの光景が広がります。厚生労働省によれば認可保育所に入れない待機児童は、全国に2万6,081人(2017年4月)で、認可外保育所で入所を待っている児...

知っておきたい!「累積する子どもの睡眠不足」成長に成績…気になる影響は

知っておきたい!「累積する子どもの睡眠不足」成長に成績…気になる影響は

2018.01.23
樋田敦子

子どもの睡眠に関して、悩みを持つ親は多いですよね。今回は、睡眠不足が重なる“睡眠負債”が子どもたちにどう影響するのかを見ていきたいと思います。お話を聞いたのは前回同様、明治薬科大学リベラルアーツ准教授(心理学)の駒田陽子さんです。

うちの子…また夜更かし!専門家に聞く「子どもの睡眠時間」年齢別の目安は?

うちの子…また夜更かし!専門家に聞く「子どもの睡眠時間」年齢別の目安は?

2018.01.15
樋田敦子

「子どもが寝るのはいつも夜10時半すぎ」「夜更かしするから朝なかなか起きられないみたい」……乳幼児や小学生を持つ母親から聞こえてくるのは、睡眠をめぐる悩みです。母親が仕事をしている場合など、親のペースもあってついつい遅くなってしまう就寝時間...

悲しい結末を防ぐために!「産後うつ」…要注意時期と周りができること

悲しい結末を防ぐために!「産後うつ」…要注意時期と周りができること

2017.11.26
樋田敦子

東京都(23区)だけで10年間に63人の妊産婦さんが自殺しているというニュースは医療従事者や妊産婦の支援者にショックを与えました。しかも、産後うつになった母親が治療を受けない状態が続くと、子どもの虐待やネグレクト、家族にまで大きな影響を与え...

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