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簡単かわいい!人気洋菓子研究家の「子どもと作れるハロウィンレシピ」

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もうすぐハロウィン! ということで、自宅でハロウィンパーティーをする予定の方も多いのでは? 

今回は、南青山で人気のお菓子教室を主宰する洋菓子研究家・木村幸子さんに、子どもと一緒に作れるハロウィンパーティーレシピを2つ教えていただきました。

チーズが包帯に早変わり! 食パンで作る「包帯ピザ」

いつものピザトーストもちょっとした工夫でハロウィン仕様に。

「本当に簡単。レシピにはピザソースの作り方を記載していますが、市販のピザソースにしていただけば、あともう一品欲しい時のお手軽メニューになります」(木村さん)

チーズを包帯に、ブラックオリーブを目に見立てて、お子さんに自由に配置してもらいましょう。

材料(2人分)

食パン(6枚切り)…2枚

スライスチーズ…適量

ピザソース(※市販のものでも可)

・トマトピューレ…50g

・にんにく…1/4片

・A(乾燥オレガノ…適量、塩・ホワイトペッパー…共に少々)

ブラックオリーブ(飾り用)…適量

 

作り方

(1)食パンの耳を切り落とし、好みの大きさにカットする。

(2)ピザソースを作る場合はトマトソースにすりおろしたにんにくとAを加え、よくまぜる。

(3)1に2をぬり、1cm幅に切ったスライスチーズを包帯のようにのせる。

(4)200度に温めたオーブンで約10分間焼く。

(5)カットしたブラックオリーブを飾る。

マシュマロゴーストがかわいすぎ! 「ゴーストブラウニー」

見た目のかわいさもさることながら、ほろ苦いココアブラウニーと甘いチョコ&マシュマロが相性抜群。

「市販のマシュマロをブラウニーに乗せて上からチョコをかけているので、見た目より難易度が低いのが嬉しいお菓子です。立体的で目を惹くので、パーティーなどに活用してもらえるのではないでしょうか」(木村さん)

パーティーで集まったお子さんたちに、それぞれ顔を描いてもらっても楽しそうですね。

材料

ブラウニー

・薄力粉…75g

・ココア…15g

・ベーキングパウダー…2g

・無塩バター…65g

・三温糖…50g

・はちみつ…30g

・卵…1個

・スライスアーモンド…40g

仕上げ

・コーティングチョコレート(ホワイト)…適量

・チョコペン…適量

・マシュマロ…適量

 

作り方

(1)常温に戻した無塩バターをほぐし、三温糖を加えて白っぽくなるまですり混ぜる。

(2)はちみつを加えてまぜ、卵をといて少しずつ加えてまぜる。

(3)薄力粉・ココア・ベーキングパウダーを合わせてふるい、2に加え、練らないように切りまぜる。

(4)130度のオーブンで8〜10分間空焼きしたスライスアーモンドを加え、粉っぽさがなくなるまでまぜ合わせる。

(5)カードル(型)の内側に無塩バター(分量外)を塗り、3を流し込む。

(6)製菓用ペーパー(クッキングペーパーでOK)を敷いた天板の上に5をのせ、180度に温めておいたオーブンで約15分間焼く。

 

仕上げ

(1)冷ましておいたブラウニーをマシュマロの直径より一回り大きいくらいの大きさに四角くカットし、マシュマロを立ててのせる。

(2)コーティングチョコレートを湯煎でとかし、マシュマロの上からかける。

(3)チョコレートが乾いたら、チョコペンで顔を書く。

 

今回のレシピは、チーズをのせたり、チョコレートをかけたりするだけなので、大きな失敗なく見栄えの良いものが作れるのが嬉しいポイント。お子さんの年齢に合わせて、ぜひ一緒にチャレンジしてみてください。

 

■もっとレシピを読みたい方はこちら!

木村幸子(2015)『ハロウィンパーティレシピ』(主婦の友社)


 

【取材協力】

洋菓子研究家

木村 幸子(きむら さちこ)

南青山にて人気のお菓子教室「洋菓子教室トロワ・スール」を主宰。洋菓子店やカフェの新商品開発やプロデュース、企業へのレシピ提供、TVや雑誌、WEBでの洋菓子監修・出演・コーディネートに携わるほか、サマーフェスなどのイベントにて出店も行う。

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