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一日中いたくなる!六本木に入場料のある本屋「文喫」がオープン

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書籍流通大手の日本出版販売株式会社が、本を選ぶための時間と場所を提供するというコンセプトの本屋「文喫」をオープンしました。

「文喫」は、閉店時に多くの惜しむ声があつまった六本木青山ブックセンター跡地にオープン。しかも入場料が必要な本屋ってどんなところ……? 気になったkufura編集部が、早速見学に伺いました。

文喫ってどんなところ?

「文喫」は「文化を喫する、入場料のある本屋。」とのこと。

人文科学から自然科学、デザイン・アートまで多種多様な本が3万冊揃っています。
“本屋”なのでもちろん気に入った本は購入可能。お取り寄せや配送のサービスもあるそうです。(税抜き1万円以上の書籍・雑誌の購入で送料無料)

一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、小腹を満たすことができる喫茶室が併設され一日中「文喫」の中で過ごせます。

珈琲・煎茶はおかわり自由
友達と話もできる研究室

仕事に詰まったときに使ってみたい!

プライベートで利用するのはもちろん、WiFiも充電もOKなので、自由な発想を助けてくれる「仕事の場」としても使ってみたくなりました。

実際に書棚の中には貴重本や図版などもあり、悩んだときにひらめくヒントが落ちてそう。そんな予感を感じられる空間です。

特集のひとつは「世界のヤバイマンガ」
大型本の種類も豊富

「映画や美術館を楽しむように本を選ぶ時間も楽しんでいただきたい」とスタッフのかたにお話いただいたのが、とてもよく分かる空間でした。

いつもの本屋さんで選ぶのも楽しいですが、こういった空間だからこその、気になる本を見つけられそう!

気になった方は是非足を運んでみてくださいね。

【施設情報】

文喫(ぶんきつ)

東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F

営業時間 9:00~23:00(L.O.22:30)

定休日 不定休

入場料 1,500円(税抜)

■文喫のたしなみ方

一、総合受付で入場バッジを受け取る

二、飲食受付で珈琲・煎茶(おかわり自由)を受け取る

三、じっくりと本を選び、好きな席で過ごす

四、意中の一冊と出会うかもしれない

五、店内の全ての本が購入可能

六、お帰りの際は入場バッジを受付に返す

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