kufura(クフラ) 仕事も家庭も、私らしく!を叶えるヒント

レンタル自転車「シェアサイクル」で東京都内をお出かけしよう【kufuraがやってみた】

はてなブックマーク facebook Twitter LINE

歩くにはちょっと遠いけど、電車に乗ると遠回り……そんなとき「あ~自転車があればなあ」って思うこと、ありませんか?

「家の近くじゃないのに、自転車で行くなんてできるの?」

実はできるんです! 今回は、『kufura』編集部が都内で“シェアサイクル”を利用してのお出かけにチャレンジしてみました。

歩くにはちょっと遠い、電車で行くのはちょっと不便……

編集部員ユウコ:「ねえ、今日はお天気もいいしちょっと遠くのお店までランチしに行かない?」

編集部員マコト:「いいねえ~、どこか行きたいお店あるの?」

ユウコ:「ここなんだけど……(お店のサイトを見せる)」

マコト:「美味しそう! でもちょっと遠くない? お昼休みの間に戻ってこれるかなあ」

ユウコ:「そうなの。だから、自転車で行こう!」

見たことある!赤い自転車の正体は…

今回利用するのは、千代田区のコミュニティサイクル(レンタルサイクル)『ちよくる』です。

『ちよくる』は『ドコモ・バイクシェア』が提供するサイクルシェアリングサービスを利用している、どこのサイクルポートでも自転車のレンタル・返却ができるレンタサイクルなんです。

こんな赤い自転車、街中で見たことはありませんか?

これがレンタルできる『ドコモ・バイクシェア』の自転車なんです。サイクルポートと呼ばれる駐輪場に、この赤い自転車が停めてある光景を目にしたことがある人もいるのでは。

千代田区の『ちよくる』の他に、中央区や港区など、都内で同様のサービスを提供している区は全部で10区(2018年4月現在)。他地域との乗り入れも可能になっています(例外あり)。

都内以外にも、横浜や仙台、沖縄など全国に広がり始めているサービスです。

登録は無料!利用は30分150円から

登録は専用のwebサイトまたはサイクルポートに設置されているタッチパネルなどで行います。webサイトなら手元で簡単に登録できるので、先に登録を済ませておくとよいでしょう。

必要な情報を登録したら、タッチパネルの下にあるICカードリーダーに自分のICカードをかざすと、そのICカードを会員証として使用することができるようになります。スマートフォンで利用するモバイルSuicaやApplePay Suicaなどでも登録は可能です。

利用料は、1回会員なら30分150円。以後30分ごとに100円の利用料が加算されていきます。「ちょっと使ってみたい」という人にはこの1回会員がオススメ。

その他、月額会員や観光に便利な1日パスも用意されています。支払いはクレジットカード、もしくはドコモケータイ払いのみ(1日パスを除く)。月末に清算され、その月の利用料がまとめて引き落とされます。

※ 登録にはスマートフォンまたは携帯電話が必要です。

サイクルポートを探そう

料金と仕組みがわかったら、さっそくサイクル!

まずは、出発地と目的地の近くのサイクルポートを探します。

『ドコモ・バイクシェア ポートナビ』アプリなら、サイクルポートの位置と、そのポートで何台の自転車が使用可能な状態かを調べることができます。

レンタルサイクルを借りてみよう!

登録した会員証を、自転車のサドル後部についている操作パネルのFelicaカードリーダーにかざせば、自動で解錠されます。

登録したスマートフォンで鍵が開きました。

借りることができる自転車はすべて電動アシスト付き。坂道でもグングン走れちゃいます! サドル下のフレームの位置が下のほうにあるので、スカートでも乗ることができるのはうれしいですね。

15分ほどで目的地に到着。

 

施錠してキーを操作すると、パネルに「返却」というメッセージが出ます。これで利用終了。今回は30分以内の利用だったので、150円ということになります。

帰路は、到着したときに利用したサイクルポートから、また最寄りのサイクルポートまで。こちらも15分利用で150円。往復300円となりました。

エコで便利!

ユウコ:「電車やバスよりも小回りがきいて、便利でしょ?」

マコト:「タクシーに乗るより安いし、何よりエコだね! お財布にも!」

ユウコ:「1回150円っていうのも、我々には嬉しいところだよね(笑)」

 

自転車に乗って受ける風がとっても気持ちよいこれからの季節。赤い自転車で、ちょっと気になっていた場所まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

はてなブックマーク facebook Twitter LINE