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大人の「スポーツサンダル」指南!即イマドキな足元になる最旬6選

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今っぽい、歩きやすい、フェスやキャンプといったアウトドアシーンにも使えると三拍子そろったスポーツサンダル。夏の足元の定番となりましたが、どうしてもラフな印象が払拭できないという人もいるのでは。

でもご安心を! 『kufura』が大人が履いてサマになるスポーツサンダルを厳選しました。さらにソックスとのコーディネート方法も指南します。

※価格はすべて税抜です。

定番から技アリまで!2018年夏おすすめの6選

スポサンビギナーが挑戦しやすい、定番形×シャンパン色ストラップ

5,000円(ホーキンス http://www.abc-mart.net/shop/r/r0322/ /ABC-MART http://www.abc-mart.net/

ブラックをベーシスにした上品なシャンパンゴールドのストラップで、スポーツサンダルでもカジュアル感は抑えめ。細めのアッパーストラップながら、2本あるのでしっかりホールドします。

バックルのアンクルストラップで着脱が簡単。

ボリューミーなソールがスタイルアップと疲れにくさを実現

9,200円(シャカ フォー シップス http://onlineshop.shipsltd.co.jp/shop/pages/shipsw_shaka_20180330.aspx /シップス 渋谷店 https://www.shipsltd.co.jp/

シップス別注モデルは履き心地のよさを追求。太めのクロスストラップが足をホールドして歩きやすく、スポサンには珍しいボリューミーなプラットホームソールのおかげで長時間歩いても疲れにくくなっています。

さらに厚底ソールは脚を長く見せるうれしい効果も。

華奢なデザインに映える旬のパープル

9,800円(テバ https://jp.teva.com/ /デッカーズジャパン)

感度高めな足元にするなら、流行のパープルをマーク。華奢な2本のアッパーストラップで、スポサン特有のいかつさはナシ。この2本のストラップのアジャスターで最適なフィットに調整できます。

足への衝撃を吸収するフットベッドで弾むような履き心地を実現。

スニーカー感覚のニットアッパーが新鮮!

15,000円(キーン https://www.keenfootwear.com/ /キーン・ジャパン)

独自のフィッティングシステムを融合させたニットアッパーで、スニーカー感覚で履けます。フットベッドはベルクロ着脱ができ、洗濯機で洗えるため常にクリーンな状態をキープ。

グリップ力のあるアウトソールで滑りにくいのもポイント。

シーズンレスに履けるファー付きアッパー

9,000円(グラビス http://www.abc-mart.net/shop/c/c61_b1292/

ベーシックなオールブラックに、アッパーのファーがモダンさを加速。ファーのおかげでソックスを合わせれば夏以外にも活躍します。

幅広のアッパーは足あたりもよく、コンフォートな履き心地。

スポサンでも女性らしさをキープできるコーラル色

11,000円(テバ https://jp.teva.com/ /デッカーズジャパン)

フェミニン派におすすめなのがコーラル色。肌なじみのいい色は、ボトムスを選ばずスタイリングしやすいのが魅力。

独自素材を使ったアウトソールは耐久性と軽量を両立しています。

スポサンにソックスを合わせる時のポイントは?

サンダル11,000円(テバ https://jp.teva.com/ /デッカーズジャパン) ソックス1,800円(シップス https://www.shipsltd.co.jp/ /シップス 渋谷店 https://www.shipsltd.co.jp/) ワンピース8,500円(アッセンブリー レーベル http://www.jackofalltrades.jp/v3/brand/info/122 /ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

サンダルにソックスを合わせるとガーリーに傾きがち。でもラフなスポサンなら、適度にカジュアルになります。

サンダルがピンク系の明るめカラーなら、グレイッシュなくすみ色が好相性。黒系のサンダルに真っ白なソックスを合わせると、モードな仕上がりになりますよ。

ソックスは少したるませ、ゆるさを出すとこなれ感がアップ。

パンツを合わせるとボーイッシュになるので、ボトムスはロング丈のワンピースやスカートが大人っぽく見せるコツ。つるっとした落ち感のある素材よりも、リネンなどのナチュラルな素材の方が今年っぽいバランスになります。

マンネリになりがちなサンダルスタイルも、ソックスとコーディネートすれば変化が楽しめます。

 

今回ご紹介したモデルはスポーツサンダル初心者も、2足目の人にもおすすめのものばかり。新しいスポーツサンダルをてにいれて、今夏らしい足元へアップデートさせましょう。


撮影/横田紋子(小学館) スタイリスト/河野素子 モデル/宇野泰子

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