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みんな失敗してた!ダイエット器具に大量のパック…「買い物の失敗」アンケート

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買い物をしてから失敗だったことに気づき、ひどく落ち込んだ経験がある方は多いでしょう。

『kufura』では、20~40代の女性482名をを対象に、”失敗した買い物”についてのアンケート調査を実施しました。結果を見てみると、そこにはいくつかの共通点がありました。多くの女性が買い物でやりがちな失敗とは……?

美容編1:「期待していた効果がなかった」

今回のアンケートでとりわけ目立ったのが、”美容”と”ファッション”の2大テーマ。美容の場合は、いくつかのパターンに分けられました。

まずひとつ目が、劇的な効果を期待して購入したけれど、実際にはそこまで感じられなかったというもの。

「痩せる下着を買ったが全く効果が出なかった」(36歳/女性/その他)

「鼻の毛穴の汚れをとる強力なパックを買った。全然取れなかった」(41歳/女性/学生・フリーター)

「日焼けマシーン。全然焼けなかった」(30歳/女性/学生・フリーター)

「ダイエットサプリをまとめ買いで安く買ったが、全然効果がなく大量に残っている」(46歳/女性/コンピューター関連以外の技術職)

これは、女性の“あるある”かもしれません。購入前に口コミやレビューをチェックして慎重に下調べをすると、このような失敗が防げるかもしれませんね。

美容編2:「まとめ買いしたけど、なかなか減らない」

化粧品をまとめ買いしたけれど、なかなか減らなくて困っているという人も。

肌につける化粧品はある意味“生もの”ですし、トレンドの移り変わりも激しいものです。あまりまとめ買いはしない方が無難かもしれません……。

「BBクリームをまとめ買いしたけど、ブランドがリニューアルして、新商品が出てしまった。まだ一年以上は旧商品を使わなくては…」(38歳/女性/主婦)

「3本セットの特売のリップクリームを買ったがなかなか減らず、そのまま無くしてしまった」(34歳/女性/主婦)

「フェイスマスク。大量に買いすぎた」(48歳/女性/営業・販売)

「セールの勢いで買ってしまったパック。家にもまだまだストックがたくさんあるのに買ってしまった」(29歳/女性/総務・人事・事務)

「いつも顔や体に使っている化粧水と乳液を多めに買ったけど、ボディ用のクリームを別に買った為なかなか減らない」(24歳/女性/その他)

「いい化粧水を見つけて買った。数日後に別の化粧水がほしくて買った。また数日後に飽きてしまって化粧水を買った。どんどん同じものが増えていく」(26歳/女性/その他)

自宅にたくさんストックがあると頭ではわかっていても、お店で新しい商品を見つけるとどうしようもなく惹かれてしまう……という女心もありそうです。

美容編3:「良いものだが使いづらい、続けるのが面倒くさい」

また、良い商品を購入したものの、その後毎日使用し続けるのが面倒になったという意見もありました。

「ダイエットのためと少し高かったがキャビテーションを購入したが、全然使用していない」(28歳/女性/研究・開発)

「大金はたいてかったマッサージが今は物置」(29歳/女性/その他)

「ダイエットベルト。結局面倒で使わなくなった」(41歳/女性/主婦)

「履くと細くなるというストッキングとガードル。計1万円。全然使わない。苦しいしきついしめんどうだし」(37歳/女性/主婦)

たとえ品質がよく効果が高いものであっても、使いやすさも満たしていないと”タンスの肥やし”になってしまうのかも。

ファッション編1:「ネットで購入したら、想像と違った」

ファッション関係のお買い物でとくに多かったのが、”ネットショッピング”での失敗。

実物が届いたらサイズが合わなかった、想像と違ってガッカリしたという声がたくさん寄せられました。

「ネットで服をかったけど、思ったよりブカブカだった」(35歳/女性/営業・販売)

「ネットでバックを買ったら、想像していた色と違った」(22歳/女性/学生・フリーター)

「ネットでバッグを買いました。色・形とも先に店頭でチェックもしていましたが、裏地が思いのほかシャカシャカしてうるさく手触りも気になる。裏地までちゃんと見ないといけないと思いました」(45歳/女性/主婦)

「靴をネットで購入したのですが、微妙にサイズが大きくてほとんど履いていない物があります」(21歳/女性/学生・フリーター)

このような失敗を防ぐためには、詳細な説明とレビューが充実しているネットショップで購入すると良さそうです。

最近では、ネットショップ側も商品説明に力を入れています。身長・体重がバラバラなスタッフが試着した感想や、商品を様々な角度から確認できる動画を掲載しているショップも増えているので、そういった説明を確認するようにしましょう。

ファッション編2:「似たような色・デザインをまた買ってしまった」

自宅に似たような服があることを忘れて、ついつい同じような色・デザインのものを購入してしまったという失敗談も複数ありました。

「バーゲンでニットワンピースを買ったけど、同じ様な物を持っていた」(46歳/女性/主婦)

「セールで洋服を買ったが似たものがすでに家にあったこと」(28歳/女性/主婦)

「黄色が好きで、黄色いもを見るとついかってしまう。黄色いセーターを買ったが、つい1カ月前にも同じようなものを買ってたので」(42歳/女性/主婦)

買い物に出かける前に、クローゼットの中をざっと見ておくと無駄な買い物が減らせそうです。

安いからと大量買いした食品が食べきれなかった

食品には賞味期限・消費期限があります。「安いから」と大量買いすると、後で後悔することが多いよう。

また、たとえ美味しい食べ物であっても、ずっと食べ続けると飽きてしまうことも。長期間保存できる食品以外は、あまりまとめ買いはしない方が無難だと言えるでしょう。

「安売りしていたレトルト食品。結局食べなくて、賞味期限が切れて捨てた」(41歳/女性/総務・人事・事務)

「割引になっていたお肉をいっぱい買ったが、いつ消費し終わるかわからない」(35歳/女性/主婦)

「固形スープが安かったので大量に買ってしまったが、賞味期限までに使い切ることができなかった」(42歳/女性/その他)

「半額だったので、たべきれない惣菜を買いすぎてしまった」(49歳/女性/主婦)

 

 

買い物失敗談の全体的な傾向を見てみると、「安いから」「まとめ買い」「実物をよく調べずに衝動買い」などがキーワードとして浮かび上がってきました。

皆さんも、今後の買い物の参考にしてみてくださいね!

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