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暑くなってからでは遅いかも!エアコン本格始動前の試運転がおすすめな理由

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去年の秋に使い終わってからエアコンはそのまま……という方、必見。暑くなっていざエアコンを使おうとしたのに動かない場合、もし修理や買い替えになったら、暑い中修理や工事を待たなくてはいけないかも。本格的に暑くなる前の今こそ、エアコン試運転に最適のタイミングなんです。安心して夏を迎えるための準備についてご紹介します。

2020年の夏も猛暑かも!?暑さへの準備はできていますか?

気象庁の予測でも(夏の天候の見通し 6~8月)、猛暑になる可能性が示唆されているこの夏。新型コロナウイルスの影響により、例年より自宅で過ごす時間が長くなることが見込まれます。お部屋の環境づくりはいつも以上に重要。

だんだん暑い日が増えてきて、さてエアコンをつけようとしたら、全然冷えない……! となったら悲劇!

本格的にエアコンを使い始める7月になってから修理や買い替えをするのは、混み合う時期になるのでおすすめしません。暑さに耐えながら工事日を待つなんて、いやですよね。

空調機メーカーのダイキン工業が、過去5年間にエアコンを買い替えた人を対象に行ったアンケートで、そんな経験を持つ人が案外たくさんいることがわかりました。

7割が、実際にエアコンが必要になってから故障に気が付いている!

アンケートによると、過去5年以内にエアコンが故障したと回答した人のうち、72%が夏になって冷房を使い始めてから不具合に気づいたことがわかりました。

試運転をしている人は全体の4割のみ

また、エアコンの故障を経験した人の61%はシーズン前の試運転をしていなかったことが判明。また、6~8月にエアコンの買い替えをした人の82%は夏前に工事するべきだったと後悔したというアンケート結果もありました。

この夏を快適に過ごすため、まず大切なのはエアコンの試運転です。これに加えて、フィルターのお掃除など、夏前のエアコンのお手入れもしておけば完璧!

ダイキン工業おすすめ!エアコンのお手入れ方法

フィルターは2週間に1度の確認・お掃除を

まず、最低限実施したいのがフィルターの定期的な確認とお掃除です。エアコンを使っている期間中は、2週間に1度は確認したいもの。

自動お掃除機能つきのエアコンでは、ダストボックスにホコリがたまっていると本来の性能が発揮できない場合も。汚れ具合は使用時間や環境によっても変わるため、こまめな確認がおすすめです。

最高気温が25℃を超えてきたら「スイッチオン」のチャンス

外気温が20℃前後では、運転してもすぐに設定温度に達して十分な試運転ができない場合が。試運転の推奨時間は30分程度。25℃以上あれば30分の連続運転と水漏れの有無まで確認できる運転環境が整います。

「今日はちょっと暑いな」と思ったら、ぜひ『エアコンのスイッチオン!』で試運転を行ってくださいね。

修理・買い替えをするなら今のうちに

エアコンの修理の問い合わせが最も多いのは7月。その時期に修理となると、暑い中エアコンなしで過ごすことになってしまいます。5月~6月前半の少し気温の高い日に、冷房モードで最低温度に設定して試運転を行い、不具合がないか早めに確認しておきましょう。

また、買い替えを検討している場合も、今の時期であれば余裕をもって商品を選んだり、工事の日程を決めることができますよ。

家にいる時間が長い今だからこそ、空気の環境にも気を使おう

今年の夏は、いつもよりもずっと家にいる時間が長くなりそう。家を少しでも健康的で心地いい空間にするために、暑くなる前にできる準備は万端にしておきたいものです。

ダイキン工業では、暑い時期に快適にエアコンを使用するために、夏本番前の試運転をお勧めする「スイッチオン!キャンペーン」を実施中です。

【スイッチオン!キャンペーン】
http://www.daikincc.com/campaign/switch-on/

また同社のサイトでは、そのほかにも上手な換気の方法や熱中症対策についてなど今の時期に知っておきたい情報がたくさん公開されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

【ダイキン工業 空気とくらし】

https://www.daikin.co.jp/air/life/

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