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夫が喜ぶお弁当のおかずを大調査!「おいしかったよ」が返ってくるテッパンメニューは…

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夫のために毎日お弁当を作ってるという方もいるのでは? 午後からも仕事を頑張ってもらえるように、お昼には美味しいお弁当を食べさせたいですね。

そこで『kufura』では既婚女性204名を対象に、作ると夫が喜ぶお弁当のおかずを自由回答していただきました。夫がお弁当を開けたとたん、テンションがあがるお弁当メニューとは? 早速見ていきましょう。

いくつでも食べられる!「唐揚げ」

「唐揚げが大好きなので毎日でもいいと言う」(55歳/その他)

「またつくってねといわれます。自家製は衣が薄いのでよいみたいです」(51歳/主婦)

「自分の好きな食べ物なので、帰って来てからお弁当ありがとうなど、言わないことをたまに言う」(42歳/主婦)

「綺麗に食べてきて、美味しかったよーと言ってくれます」(35歳/主婦)

お弁当の人気者である唐揚げは、もちろん夫も大好き。お弁当であってもなくても、そもそも唐揚げが好物という回答も多く、唐揚げはいつでも食べたい様子が伺えます。ボリュームのでるおかずですから、大きなお弁当箱で何を入れて埋めようか迷うときに重宝します。

夫の好みを熟知した妻が作る「卵焼き」

「特に卵焼きが入っていると午後からも仕事が頑張れると言ってもらえます」(28歳/営業・販売)

「入れていない時は、物足りないようで、夕食時に、リクエストしてくる」(59歳/主婦)

「全部卵焼きでもいいと言ってくれる。沢山いれてと言われる。とても喜んでくれる」(32歳/主婦)

お弁当の定番、卵焼きも人気があります。家庭によって甘みなどの違いがありそうですが、卵焼きが好きな夫というのは、妻がその好みを十分に熟知しているということでしょう。

また同じ卵焼きでも、出汁巻きを好む声も。

「夫は好き嫌いのない人ですが、卵を切らしてしまい出汁巻き卵を入れない日は、帰宅後に『出汁巻き卵が入ってなかった』と残念そうに言います」(59歳/主婦)

普段わざわざお弁当の感想を言ってこなくても、いつもと違うお弁当にがっかりしている様子を見れば、毎日のお弁当に満足していることがわかりますね。

昼でも夜でも食べたい「ハンバーグ」

「手作りハンバーグで元気になる」(24歳/主婦)

「好物なので昼でも食べられるのが嬉しい」(28歳/営業・販売)

「夕飯のハンバーグを小さく作ってお弁当に入れると喜ぶ」(37歳/主婦)

手ごねしたハンバーグからは、愛情が伝わってきそう。ハンバーグは作って冷凍しておくことができますし、前の日の夕飯のハンバーグを作るときに一緒にお弁当用を作っておけば、当日がラクチン。ハンバーグ好きなら、前の日の残りでも嬉しいものです。

子どもだけのものじゃない!「ウインナー」

「オトナになっても美味しいよね、と喜ぶ。コショウだけのシンプルな味付けが好み」(56歳/主婦)

「子供のままとゆうか……毎日でも良いとのことです」(54歳/主婦)

「たこさんウインナー。いつも母親が作ってくれたウインナーの弁当の話をしてくれます」(59歳/総務・人事・事務)

ウインナーと言えば“子どもが喜ぶおかず”というイメージの方もいるかもしれませんが、密かに男性からの支持も得ているよう。歯ごたえや食感の良さがその理由のようですが、子どもの頃に作ってもらったお母さんのお弁当から思いを馳せる声も。

ごはんを食べる手が止まらない「豚の生姜焼き」

「いつもは何もないのに『おいしかった』とわざわざLINEがくる」(38歳/主婦)

「生姜焼きが好きなので、感想を伝えてくれる」(25歳/主婦)

「大好物だから、自らリクエストしてくるぐらいなので、次もリクエストしてくる」(44歳/主婦)

お弁当に豚の生姜焼きが入っていれば、お昼は定食気分。ごはんがいくらでも進みそうです。こうしたがっつり系メニューは男性人気が高く、お弁当を開けたときに入っているとテンションが上がることでしょう。リクエストが来るのも理解できます。

日本人ならこれがないと「魚料理」

「鮭。毎日でも飽きない!と喜んでくれます」(55歳/主婦)

「焼き魚(特にサバ)。焼き魚がないと今日の弁当おかずがないって言われるほど」(49歳/主婦)

「鯖の塩焼き、ぶりの照り焼き。魚が食べられるので嬉しいと言う」(51歳/主婦)

肉人気が高い一方で、魚メニューが好きな男性も。健康志向が高まる現代ですから、魚を好むのは妻としても嬉しいのではないでしょうか。お弁当の余ったスペースで野菜を補って、バランスのいいお弁当を作ってあげたいものです。

ボリュームがあればそれでよし!その他の回答

「ヒレカツ、焼肉、チューリップの唐揚げ。大食漢で直ぐにお腹が空くので、腹持ちの良い食材を入れて、空腹にならない状態で帰宅すれば機嫌が良い」(53歳/主婦)

「肉類ならなんでも喜ぶ。お腹が満足だと言ってくれるが、お肉類が入っていないとがっかりされる」(45歳/総務・人事・事務)

「とにかく数を入れてボリュームを出せば満足」(44歳/主婦)

よく食べるという夫には、肉類を中心にがっつり系おかずを多めに入れるのがコツ。妻としては朝から大変ですが、焼き物・揚げ物でお弁当を隙間なく埋めてあげましょう。なおかつ保温機能付きのお弁当箱なら、もう文句なしです。

 

妻のお手製弁当は、夫の仕事の活力となります。妻の内助の功のおかげで、夫の功績もあがるかもしれません。これからも二人三脚でがんばりましょう!

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