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家族だけが見られるしぐさや表情!うちの犬のかわいすぎる「わんダフル」なエピソード集

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世の中には「かわいすぎる」があふれていますよね。でも犬の飼い主にとっては、愛犬が何よりもかわいすぎる存在ではないでしょうか? 家族だけが見られるしぐさや表情だからこそ、「親バカさん」と言われても語りたくなっちゃうんです。

『kufura』では現在犬を飼っている、かつて犬を飼ったことがある男女212人に“飼い犬のかわいすぎるエピソード”のアンケート調査を実施。全国から寄せられた“かわいすぎる犬の行動”を、愛玩動物飼養管理士(ペットケアアドバイザー)の筆者がご紹介します。

食いしん坊バンザイ!「ごはんやおやつ」をおねだり

「ご飯の時に頂戴頂戴の格好をする!」(29歳/女性/主婦)

「お腹が減った時にエサの器を目の前に持ってくる」(35歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「えさの時間になると私のひざに前足をのせておねだりする」(21歳/女性/学生・フリーター)

教えたわけでもないのに、とっておきの“おねだりポーズ”でごはんやおやつを催促するエピソードがたくさん。こんなかわいすぎるしぐさを見たら、ついつい食べ物をあげたくなっちゃいますね。

「たくあんが大好きで、音がでないように食べても、すぐに気が付く」(57歳/女性/主婦)

犬の聴覚は人より4倍遠い距離の音でも聞き取れることがわかっています。たくあんをそーっと食べても、「ポリッ」という音で気づかれちゃうんです。ちなみに犬は“雑食性肉食”ですが、たくあん好きは珍しいかもしれませんね。

「いつも人のお菓子やご飯をほしがっていたが、健康に良くないのであまりあげていなかったが、よそ見しているあいだに飼い犬にとられてしまいだいぶ逃げ回られた。その時の飼い犬のわーいって顔した嬉しそうな顔を思い出す」(39歳/男性/その他)

愛犬の健康のために……と考えてお菓子を控えていた飼い主の想いを知らず、こっそりつまみ食いをしようとした犬も。追いかける飼い主と楽しい“鬼ごっこ遊び”もできて大満足!?

そのポーズ最高!「ユニークなしぐさ」にくぎづけ

「名前を呼ぶと前足でハイと返事をする」(51歳/女性/主婦)

子どものようにちゃんと手を挙げて返事をするしぐさがキュート! 犬は人や猫と違って鎖骨がなく、前足の可動域に限りがあるものの、体がやわらかいタイプもいるんです。

「散歩に連れて行こうとすると、散歩を嫌がって、お腹を見せながら寝転がり、甘えて動かない」(29歳/男性/公務員)

「オシッコやウンコをした時に、吠えて知らせてくれる。それから、お尻を拭く時に自分のベッドに逃げて、お尻を向けてくる」(46歳/女性/デザイン関係)

甘えてごまかしたりトイレが終わったら知らせたりするお利口さんもいます。飼い主のココロをくすぐるポーズをどこで覚えるのか不思議ですね。

「カメラを向けてみると、ほぼ必ずと言っていいほどカメラ目線をするところ」(46歳/女性/その他)

いつでもどこでもカメラ目線バッチリなんて、SNSで映える写真が撮りやすいモデル犬です。逆にカメラが苦手な犬もいます。レンズが大きな目のように見えたり、飼い主に「動いちゃダメ!」と叱られたりして、苦手意識が芽生えるようです。モデル犬にするならほめちぎって育てるといいかもしれません。

「『寒い?』と聞いたら『ウン』と言った」(37歳/男性/総務・人事・事務)

と、中にはちゃんと返事をする犬もいるよう! 意思の疎通はバッチリですね。

ちゃっかり腕枕まで!「無防備な寝姿」がたまらない

「寝顔がかわいすぎる」(52歳/男性/金融関係)

ストレートな一言に犬への愛情が込められているよう。“親バカさん”と言われても、愛犬はかわいすぎる存在ですよね。

「布団に入って来て寝たり、私の腕枕で寝てた姿が可愛い」(56歳/女性/営業・販売)

「昼寝しているとお腹を覆うように今飼っている犬が被さってくる」(30歳/女性/その他)

腕枕で熟睡する犬もいれば、お腹を布団代わりにする犬もいます。飼い主にくっついていたくて仕方がないようです。寝顔を見ていると起きたくても起きられませんね。

「横で安心してひっくり返っていびきをかいて爆睡した時」(57歳/女性/主婦)

いびきさえもかわいく思えてくるのは、信頼関係の証でしょう。

もっとかわいくなる?犬の気持ちを読み取るコツ

犬は言葉をもたない動物ですが、自分の名前や「オスワリ」などを理解できます。そして“ボディランゲージ”で、さまざまな気持ちを人へ伝えます。まるでおしゃべりしているようですね。今回紹介したかわいすぎるエピソードは、飼い主に「大好き!」と語りかけているものばかり。

ボディランゲージには、目を細める、あくびをする、密着する……などたくさんの種類があります。家族との生活の中で、犬が“我が家流”のオリジナル・ボディランゲージを編み出すことも。犬の表情やしぐさから気持ちを読み取って、上手にコミュニケーションをはかりましょう。ぜひ“わんダフル”な暮らしを楽しんでくださいね!

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