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モヤモヤを生むのなら、バレンタインは一切なし!保育園がそう決断した理由「ママトモ同志#27」

コミック連載『ママトモ同志』第27話!

今やママ友やお世話になった方々へのギフトの日と化している感もある、バレンタインデー。しかし、一部の学校や保育園、お教室系では、一切のバレンタインチョコをお断りするところもあるそうです。その理由は……!?

事前告知の周到さ

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君子、危うきに近寄らず

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山田シャルロッテです。皆さま、バレンタインのチョコレート、どうしますか?

ちょっと前なら「渡す人はいますか?」だったのですが、昨今では、自分のための贅沢チョコ購入の日…としている方も多いようですし、「誰かに渡すもの」という固定観念も薄くなっていますね。

とはいえ、育児中はお菓子がらみのイベントは「楽しむ派」も多いでしょう。娘さんからパパに贈ったり、子ども同士、ママ友同士で「友チョコ」を贈りっこしたり…

そういう時に、まず注意したいのが「保育園や幼稚園、学校等での受け渡し」です。子どもが幼児の場合は「大人の親同士を介するから大丈夫でしょう」と思いきや、漫画のようなケースもあるので、よくよくお気をつけください。

それと!今回、漫画では扱いませんでしたが、お子さんにチョコをあげたい場合は、親御さんの主義や、食物アレルギーなどの事前確認は、かなり慎重に行うべきです。

特に食物アレルギーは「チョコレートは食べられる子」でも、「ナッツ入りはNG」「パフやウエハースなど、小麦粉原料の材料が入っているものはNG」など、チョコを用意する前に厳密に確認しておかないと、見落としそうな部分もあります。

たかだかバレンタインチョコ、されどバレンタインチョコ、心身ともに安全をこころがけて、楽しみ合いましょう!

山田シャルロッテ
山田シャルロッテ

ライター&イラストレーター・漫画家。1児を高齢出産後、都内で子育て中。
仕事をしながら子どものお稽古事やスポーツ活動の委員、PTA活動などもけっこう参加するので、ママ友多数。

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