5位・・・ショッピング(5.2%)
普段の買い物では、限られた時間に手を伸ばしてしまうのは、日用品や家族のものばかりという方も多いのでは?
夫婦でゆっくりと好みの服や家具を選んで、歩き疲れたらカフェでお茶をして……。なんだかとっても楽しそう!
同率5位・・・何もしない(5.2%)
「あえて何もしない」選択をする気持ち、皆さんも共感できるのでは。頭の中は、いつだって“やることリスト”でいっぱい。2人で干渉し合わずにダラダラと過ごすのもまた、ぜいたくな過ごし方なのではないでしょうか。
4位・・・日帰り旅行(10.4%)
新婚旅行のような旅行はムリだけど、近場の日帰り旅行なら手が届きそうな理想ですね。温泉に行ったり、紅葉や季節の花を見たり。移動時間は子どもをあやさなくていいから、会話や睡眠時間にあて、目的地に到着するまでのワクワクを楽しめそうです。
3位・・・レストランやカフェで外食(16.5%)
共働きの子育て家庭では、“空腹を満たすため”の外食はしていても、“楽しむための外食”をする時間的余裕って、なかなか持てないもの。
夫婦でお酒やコーヒーを飲みながら、スマホで撮りためた子どもの写真を見せ合って日常の幸せを再発見したなら、「さぁ、うちに帰ろうか」と手をつないで帰っていくのもいいですね。
2位・・・子どもを預けてまでしたいことはない(17.4%)
115人中、20人の女性が「子どもを預けてまでしたいことはない」と回答。
「久々に夫と2人きりになったら、話すことがなかった」というママの声もよく聞きますが、子どもがいて、夫がいて自分がいるという状況が一番しっくりくると感じる女性は多いのかもしれません。
1位・・・自宅でのんびり過ごす (27.0%)
堂々の1位は、「自宅でのんびり過ごす」という結果に! 育児期間中は、家庭が“くつろぐ場”から、“忙しく働く場”になっていきます。だからこそ、2人でゆっくりとごはんを食べたり、映画を見たりするのは、ステキな過ごし方ですね。
子育て中の女性が、子どもを預けて夫としたいことについてお届けしました。
今回のアンケートでは、「スキンシップ」「DIY」「友達と会う」と回答されている方もいらっしゃいました。恋人のように過ごしたり、共同作業をしたり、近くにいながら別々のことをしみたり、理想は人それぞれ。
なかなか実現しなくても、夫婦の時間に思いをはせ「2人で過ごせたら何をしようか?」と考えるのもまた、いいものです。