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大変すぎ!でも癒される…双子育児エピソード集【双子ちゃんがやって来た!vol.5】

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一気に2人の子どもの母になり、双子育児に明け暮れる毎日ですが、少しだけ余裕が出てくると、「これってもしかしたら双子ならではかも?」という出来事に遭遇しはじめます。

連載も5回目になりましたが、今回はクスッと笑える「これわかる、なるほど!」といった“双子あるある”についてお伝えしていきます!

ミルクは3日で1缶なくなる!? 【双子のお世話編】

日々、双子のお世話をしていると、オムツ替え、授乳やミルク、離乳食、風邪をひいたときなど、何気ない日常のなかで大変さを感じることがあります。いったいどんなことなのか、具体的に見ていきましょう。筆者が所属する双子サークルのママたちに協力いただき、エピソードを集めてみました!

・おむつを替える回数があまりに多すぎて、どちらを替えたかわからなくなる

・ミルクは3日で1缶なくなる

・1人が吐き戻すと、もう1人も戻す

・2人同時には寝てくれず、1人が起きるともう1人(の赤ちゃん)を起こしにかかる。結局ママは昼寝は無理

・とにかく授乳に追われて、一日授乳しかしていない気がする

・あまりにも洗濯の回数が多く、水道局から「水漏れしてませんか?」の連絡が来る

・どちらを着替えさせたかわからなくなり、どうでもよくなる

・1人が風邪を引くと、すぐにはうつらず時間差でうつる。丸々1週間は看病に追われる

・離乳食の回数が増えると、一日中ごはんを作っている気がしてくる

とにかく全てが2人の同時進行なのに、ママは1人。日頃のお世話は段々と適当になり、「もう、どうにでもなれー!」という気になってくるよう。

色々な“大人のこだわり”は捨てることから始めなければならないのが、双子のお世話なのかもしれません。

「かわいいわね」で目を覚ます!? 【お出かけ編】

首もすわって外に出始めると、声をかけられたり、双子が外の世界に興味を持ったりと、段々と世界が広がっていくもの。では、お出かけをした際の“双子あるある”はどうでしょうか?

・横並びの双子ベビーカーで出かけると、「双子?」と声をかけられ、「年子よりはいいわよー」など、年子と比べられる

・双子がベビーカーで同時に寝てくれて、貴重なママの息抜き時間に「双子? かわいいわねー」と声をかけられ、双子が目を覚ます

・2人とも寝てくれれば、ママの貴重な1人時間。とにかく声をかけられないように、静かにと、人気のないところにそっと移動する

・ベビーカーの上り坂がしんどくて遠回りする

・初めての場所では、数メートル前から幅が通れるかどうか考えながらベビーカーを押す。通れないと大きな溜息が出る

・たまに1人だけ連れてでかけると、楽すぎてこのままどこか遠出できそう……と、心がザワつく

・双子ベビーカーでタクシーを拾おうとすると、スルーされる。ようやく止まったと思ったら、ベビーカーが入らないと断られる

・“かえるのうた”を2人で輪唱で歌っていると、遠くから見ていたコワ目なおにいさんもニコニコになった

・「双子?」と声をかけられると「はい、そっくりです」と答える2人

2人を連れて出かけるベビーカーネタがやはり多かったですね。

また、年子との育児の大変さを比べられることもしょっちゅうです。あまりにも聞かれるので、本当はどちらが大変なのだろう……と考えるも、どっちでもいいか、という結論に達します。

喧嘩が激しすぎる!? 【2人の世界編】

成長とともに少しずつ2人で遊ぶことができるようになる2人。すると自然に“双子ワールド”ができあがります。

それは時には、ママやパパですら入ることができない、2人にしかわからない世界なのかもしれません。

・とにかく喃語でわーわーと話し、時に笑いが起き、するともう1人も笑う。ママとパパは何で盛り上がっているのか全くわからず

・とにかくおもちゃの取り合いがすごい。仕方なく同じおもちゃを2つ買って与えても、結局1つを取り合うという結末

・喧嘩が激しすぎる。兄弟姉妹だからいいかと思いながら、もし他人だったら……とちょっとぞっとする

・顔もそっくり、体格もそっくりなのに、性格が全く違う。まさに鏡のよう

・保育園で他に友達がいるのに、いつも2人で遊ぶ。2人がとても心地いいらしい

・2人で答えがシンクロすることがある

同じ日に産まれてきた双子は、やはり2人の世界があるのだな〜と感じることもしばしば。いつまでもこのまま仲良くいてほしいなと心から思うのです。

保育園用の服は名字を記名 !? 【番外編】

では、最後に番外編を見ていきましょう!

・ママは2人の見分けがつくけれど、ママ以外の人は判定があやしいことも。その際は、「だってよく似ているから」と毎回同じいいわけをされる

・保育園で間違われないように色分けをしているが、双子自身が別のものを着てしまい、結局間違われる

・どちらの服を着てもいいように、名前は名字でかいておく

・安い服でも、2人がお揃いの物を着るとそれなりに可愛く見える

・1人がトイレに行くと、僕も私もと必ず一緒にする

・身につけるものは、喧嘩にならないようにと、とにかく必死に同じ色、同じサイズを探す

 

双子育児の“双子あるある”でしたが、いかがでしょうか。2人だと大変さやハプニングも2倍ですが、成長とともに双子で良かったと思うことも増えていきます。

忙しすぎてあっという間に毎日が過ぎますが、時には少し立ち止まって、双子ならではの出来事に癒されたいですね!

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