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二度と戻らない!? 胸がじわじわ垂れる「ブラジャーのNG習慣」3つ

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“ツンと上を向いた美しい胸”は全女性のあこがれ。そんな胸を手に入れるべく、皆さんもいろいろと努力をされているのではないでしょうか。ただ、普段何気なくやっていることが、実は胸がどんどん垂れる原因になっていることもある……とご存じですか?
今回は下着メーカーのワコールに、胸が垂れるブラジャーのNG習慣について教えてもらいました。

年齢とともに胸が垂れる原因は?

そもそも、年齢とともに胸が垂れるのはなぜでしょうか? ワコールの公式WEBサイト内の「ブラてびき」では、その要因を次のように説明しています。

変化の要因1:ホルモンバランスの変化により、「脂肪」と「乳腺」の割合が変わり、バスト全体がやわらかくなる。

変化の要因2:皮膚の表面の弾力性・柔軟性が低下し、バストを支える力が弱くなる。

変化の要因3:バストの重さや揺れが、バストを支える構造に負担をかける。

また、『ワコール人間科学研究所』の調査によると、“加齢によって胸は決まったステップで変化する”こともわかっています。

胸の下垂は20代から始まり、中には20代ですでに以下の“ステップ2”に突入している人もいるそうなので、若い人でも安心はできません。

ステップ0:まるみがある理想的なバスト

ステップ1:デコルテ(上胸)のボリュームが落ちる(そげる)

ステップ2:下部がたわみ、乳頭が下向きに

ステップ3:外に流れ、バスト自体が下がる

ワコール広報・宣伝部の白鳥貴子さんによると、「胸は“脂肪”“乳腺”と、それらを支える“クーパー靭帯”などで形成されていて、筋肉はありません。そのため、一度垂れてしまった胸を鍛えて元に戻すということは不可能です」(以下「」内、同)とのこと。

ですが、「きちんと自分の胸に合ったブラジャーをつけることによって、形を整えたり、ムダな揺れをおさえて、胸の変化に対応することができる」そうなので、以下にご紹介する“やりがちなブラジャーのNG習慣”に注意して、美しい胸をキープしていきましょう。

NG1:体に合わないブラジャーをつけている

「ブラジャーが体に合っていないと、ブラジャーの中で胸が常に動いてしまうため、胸を支えているクーパー靭帯にどんどん負担がかかり、靭帯が伸びてしまいます」。つまり、体に合わないブラジャーをつけていると、胸はどんどん垂れていくばかり。

「ブラジャーを購入する際は、できるだけ試着をして、ブラジャーが自分の体に合っているかどうかを販売員にきちんと確かめてもらったうえで購入するといいでしょう。加齢によって胸の形ややわらかさが変化しているので、それに対応したブラジャーを選ぶことも大切です」とのこと。

また、それ以外にも、「年齢とともにデコルテのボリュームが落ちてしまいます。以前とバストサイズに変化はなくても、ブラジャーの上胸が浮いてしまうなど、使っていたブラジャーが体に合わなくなっていることもあるので注意しましょう」ということでした。

以上から、ブラジャー購入の際にはきちんと試着をして、販売員にブラジャーが今現在の自分の胸に合っているかどうかを、しっかりチェックしてもらうようにするのがおすすめです。

 運動するときは専用ブラを! >

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