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ローソンストア100で一番辛いものって?「夏に食べたい辛口メニュー」を大調査

じめじめとうっとうしい梅雨の時期、身体をシャキッとさせるのに「辛いもの」が欲しくなったりしませんか?

「ローソンストア100」では、店内の辛口メニューを大調査したそうです。その調査をもとに、飛び跳ねるほどの激辛商品をご紹介します!

「辛いもの」といえばやっぱりコレ!カレー部門

VL特盛カレー激辛/チキンとタイカレー(グリーンカレー)(各・税込108円)

まず「辛いもの」の代表といえばカレー!

『VL特盛カレー』は、たっぷりのカレーを楽しめるローソンストア100オリジナルの人気シリーズです。今回はシリーズ内最高レベルの『激辛』をご紹介。野菜がゴロゴロと入ったこちらのカレー、見た目はいたって普通なのですが、食べてみればすぐにその激辛パワーが炸裂します。ピリピリの刺激が、最初は舌にその後は全身にと駆け巡ります。トマトの酸味も感じるので後味は意外にもさっぱり。夏にピッタリな激辛カレーといえるでしょう。

いなば食品の『チキンとタイカレー』は、シリーズ内最高レベルの辛さ。缶を開けるとスパイシーな香りが漂い異国気分。それもそのはず、タイで製造された本格派カレーなのです。ココナッツミルクの優しい甘さと、あとからじわじわとやって来る辛味のバランスのよさは、まさに本場の味。ゴロゴロと大きなチキンも入っているので、食べごたえもバッチリです。激辛というよりは、爽やかであと引く辛さ。本格的な味を手軽に楽しみたいというときにおすすめです。

常備したい!即席麺・スープ部門

エースコック旨辛麺/VLスープ春雨 韓国風チゲ味 (各・税込108円)

即席麺・スープ部門の辛口メニューからも2商品をご紹介。パッケージデザインとその商品名から、辛さへの期待が高まる『旨辛麺』と、カロリーも低めで小腹満たしにピッタリな『VLスープ春雨 韓国風チゲ味』。

『旨辛麺』は、期待通りの赤いスープがなんとも食欲をそそる色合い。スープを口に含むたびにピリピリと刺激が積み重なって、じんわり額に汗を感じながらも、もう一口と、クセになる味わいです。というのも、程よいにんにくの風味と、ポーク・ホタテ・コンブなどのダシのバランスがよく、辛いだけではない飲み干したくなる系のスープになっているのです。

対して『VLスープ春雨 韓国風チゲ味』は、後味にピリッと辛味を感じますが、辛すぎないというのが逆にポイントかもしれません。魚介のダシもよく効いているので普段の一品におすすめです。オフィスに常備しておけば、クーラーで身体が冷えたときなど、とても便利です。

多様な辛さ!レトルト部門

VL麻辣まぜ麺の素/VLあさり入りスンドゥブの素(辛口)/VLひき肉入り麻婆豆腐の素(四川風辛口)(各・税込108円)

そして次は、麺にまぜるだけの『VL麻辣まぜ麺の素』、豆腐を入れて温めるだけの『VLあさり入りスンドゥブの素(辛口)』と『VLひき肉入り麻婆豆腐の素(四川風辛口)』のレトルト3種類。いずれも永谷園とローソンストア100の共同開発商品です。

写真左上 VL麻辣まぜ麺の素/中央 VLあさり入りスンドゥブの素(辛口)/右 VLひき肉入り麻婆豆腐の素(四川風辛口)

『VL麻辣まぜ麺の素』は、うどんやそうめん、中華麺などお好みの麺に。とろみがあり麺によく絡むので、口に入れた瞬間からスパイスの風味がしっかりと味わえます。唐辛子の刺激的な辛さのあとに広がるのは、花椒の華やかな香りとしびれ。食べ終わったあとも、ジンジンと響くようなしびれが残り、唐辛子だけとは、また違った辛味を楽しめます。

『VLあさり入りスンドゥブの素(辛口)』は、唐辛子の辛さが全面に押し出された韓国料理。一口目から、ピリピリと辛味が舌を刺激しますが、あさりがたっぷりと入っているので魚介のうま味も一緒に堪能できます。そのため、ホカホカのご飯とよく合い食事としても最適です。玉子やチーズなどを入れるとマイルドになるので、トッピングもお楽しみください。

『Vひき肉入り麻婆豆腐の素(四川風辛口)』は、ひき肉が入っているので豆腐を入れて温めるだけで、本格的な麻婆豆腐ができあがります。今回チョイスした四川風辛口は、花椒が入っているので香り風味ともよし。辛さとしびれがよく合い、食欲をそそる旨辛の味わいです。

まさかの結果!? お菓子部門

ブルダック激辛スパイシーチキン味/暴君ハバネロ/激辛柿の種&ピーナッツ/辛ダンドントッポッキ (各・税込108円)

お菓子部門から4商品をチョイス。スナック菓子が4種類も並ぶとパーティー感が出ますが、そんな浮かれ気分も吹っ飛ぶ、激辛お菓子がこのなかに隠れているんです!

写真右上から時計まわりに ブルダック激辛スパイシーチキン味/暴君ハバネロ/激辛柿の種&ピーナッツ/辛ダンドントッポッキ

まずは『辛ダンドントッポッキ』。トッポッキとは、細長いお餅を甘辛く炒めた韓国料理。このトッポッキをスナック菓子で再現したものです。色は赤く見た目は辛そうですが、表面には水飴がコーティングされているため先に甘みを感じ、辛味は、ピリッと舌先にほどよく感じる程度。おやつとしても最適です。

言わずとも知れた激辛の唐辛子ハバネロを使用した『暴君ハバネロ』は、サクッとした食感とポテトのうま味に、ピリピリとあと引くハバネロの辛味が重なって、おやつはもちろんおつまみにも。ビールの相棒として、間違いないスナック菓子です。

『ブルダック激辛スパイシーチキン味』は、『辛ダンドントッポッキ』と同じく、先に甘みを感じ「あ、なんだ大丈夫じゃ…」と思った瞬間からがスタート、そのあとは一気に辛さに襲われます。それもそのはず「ブル」とは韓国語で「火」を意味する言葉で、「食べれば火を吹くほど辛い」という意味があるそう。確かに、油断したら口から火を吹きかねない、なんて心配が頭をよぎるほど!

『激辛柿の種&ピーナッツ』は、ピリピリではなくビリビリと突き刺さるような辛さが全身を襲う本気の辛さ。なんと、ハバネロの3.4倍のカプサイシンを含んだ沖縄の「アカハチ」という超激辛とうがらしを使用しているとのこと。辛さの度合いもスゴイですが、驚くのはその持続力。「永遠に口が辛いままなのでは……」と思ってしまうほど、後味も最強クラス。

 

今回の調査では、『ブルダック激辛スパイシーチキン味』と『激辛柿の種&ピーナッツ』が、ローソンストア100内での辛さトップクラスなのでは?という結論に至ったそうですよ。

でも、あんなにヒーヒー言っていたのに、落ち着いてくるとまた手が伸びてしまう辛い食べ物の魔力。皆さんもローソンストア100で「自分だけの辛いもの」を、ぜひ見つけてみてください。

※辛さの感じ方には個人差があります。

※VL(Value Line)はローソンストア100のプライベートブランドです。

※一部店舗では取り扱いがない場合がございます。

※画像はすべてイメージです。

※パッケージデザインは変更になる場合があります。

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