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目が釘づけ!リニューアルした上野風月堂本店が作る「究極の美味しい洋菓子」

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『ゴーフル』や『東京カステラ』で知られる、江戸時代・1747年創業の老舗洋菓子店『上野風月堂』の本店(東京・上野)が11月15日(水)にリニューアルオープン。老舗ならではの落ち着いた雰囲気に、“オープンキッチン”のスタイルが導入されました。本店限定で販売される新作洋菓子『ゴーフレーシュ』と『焼きたて東京カステラ』を実際に作っている姿を見ることもできるので、お子さんと一緒に遊びに行くのも楽しそうですよ。

もっちもち“生ゴーフル”の食感!

もちもちの食感を生み出す独自技術で作る『ゴーフレーシュ』

今回のリニューアルに併せて発表された、新作『ゴーフレーシュ』と『焼きたて東京カステラ』は、代表取締役社長の大住佑介さん曰く「究極の美味しい」を目指して試行錯誤の上に完成したそうです。

『ゴーフレーシュ』とは、「ゴーフル」とフランス語でフレッシュを意味する「フレーシュ」の掛け合わせ。おなじみのゴーフルとは“食感”が大きく異なります。生チョコや生キャラメルがスイーツ界のトレンドとなった近年の流れから、従来のサクサク生地からもっちりとした食感の生地になっています。もちろん上野風月堂の伝統技術である2枚の鉄板での“挟み焼き”を使って作っているのですが、その焼き加減が絶妙! 柔らかい生地の間には、フランス産の赤砂糖『ベルジョワーズブリュン』を使った「シュガーバター」と「キャラメル」の2種類に加え、マロンなど季節限定のクリームも登場します。

江戸時代から続く6面焼きカステラ

6面面焼き製法で焼きあげる『焼きたて東京カステラ』

『焼きたて東京カステラ』は、上野風月堂の大人気商品「東京カステラ」を、作りたてが食べやすい小さなサイズにしたもの。生地ひとつひとつを銅釜に入れて6方向から火を通す6面焼き製法でつくられる上野風月堂のカステラは、江戸時代から愛されているそう。

『焼きたて東京カステラ』はふっくらとした食感とさっぱりした後味が特徴とあって、トッピングにはホイップバター、ホイップクリーム、蜂蜜、カラメリゼ、あんこの5種類が用意されています。中でも、カラメリゼは表面がカリッと焼かれ、焦がしたキャラメルの香ばしい香りで大人のデザートに仕上がっています。

「進化した洋食」を目指し、2階もリニューアル!

『ビーフシチューオムライス』

今回のリニューアルでは2階のパーラーもレストラン『KANAME(かなめ)』に変身! 店長の武富大枝さんに伺った所「扇の要のように、この場所から上野の魅力を伝えていきたい」という思いがこめられているそうです。

一押しは、バターライスとハーブを食べて育てた鶏の卵・ハーブ卵を使用した『ビーフシチューオムライス』。約24時間かけて仕上げているというビーフシチューをかけた贅沢な一品です。

そのほかにも、ベーコンとたっぷりの野菜が入った『KANAME ナポリタン』、シェフが素材や製法にこだわった『ふんわりホットケーキ、マスカルポーネと蜂蜜』なども提供されます。

「古きを活かし、新しきを創る」という伝統が続く上野ならではの“進化した洋食”が楽しめる上野風月堂。日本の技とトレンドが融合した味を散歩しながら楽しんでみては?

『KANAME ナポリタン』
『ふんわりホットケーキ、マスカルポーネと蜂蜜』

上野風月堂(1階)
営業時間:10:30~19:30

KANAME(2階)
営業時間:<ランチ>11:30~15:00
<ディナー>17:30~22:30
※日・祝のディナーは、17:30~21:30まで

ともに、
リニューアルオープン:11月15日(水)より
住所:東京都台東区上野1-20-10
http://www.fugetsudo-ueno.co.jp/

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