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腹筋は正しいメソッドで効果倍増!Sachiの「コアに効く腹筋」【まいにちエクサ特別編】

ボディデザイン インストラクターSachiさんの【簡単だけど効く! まいにちエクササイズ】。今回は、Sachiさんの解説付きレッスン動画第2弾として「腹筋」をお届けします。

実は正しくできていない人が多いのが腹筋です。コアマッスルから深く、集中的に鍛える「クランチ」スタイルで、夏ボディの仕上げを!

すべてのフォースを腹筋に集中させる!

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スクワットと並び、腹筋のエクササイズは筋トレの基本。上体だけを起こす「クランチ」と、腰まで起こす「シットアップ」がありますが、腹筋を集中的に締めたいなら、「クランチ」がおすすめ。お腹のインナーマッスルに効く呼吸法「ドローイン」と合わせて行うことで、効率的にポッコリお腹を制することが可能です。

「ギュッ、ギュッと腹筋が動くたび、汗がジワッと出てきます」

今回、レッスンモデルになってくれたのはSachiさん主宰のダンスチームの生徒さん。ドローインを続けながらゆっくりクランチを続けているうちに、汗だくに。「しっかり腹筋を使わないと、上体だけを持ち上げるのはとても難しいことだと実感しました。明日はお腹が筋肉痛になりそうです(笑)」

 

基本の呼吸姿勢「ドローイン」のやり方

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お腹にグッと力を入れて凹ませたまま行う呼吸です。体幹を鍛えて正しい姿勢を維持します。

(1)お尻をキュッと締める。

(2)息を吐きながらお腹が凹んだ状態をキープ。

(3)深く吸って、細く長く吐く呼吸を続けます。

コアに効く腹筋運動「クランチ」

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(1仰向けに寝て、両足を肩幅に開いてひざを立てる。手H頭の後ろへ。

(2)目線を天井に向け、息を大きく吸って吐きながら、肩甲骨のあたりまで上体を持ち上げる。ゆっくりとUP & DOWNを繰り返す。

POINT

お腹に力を入れて、腹筋で上体を持ち上げることを意識。呼吸を止めない。

「シットアップは、しっかり腹筋ができていないと肩や腕の力や反動で起き上がろうとしがちで、肝心の腹筋には効きにくく、腰を痛める原因にもなります。まずはクランチで、お腹の奥から腹筋を鍛え、“腹筋で起き上がる”ことをマスターしましょう」(Sachiさん)

 


【取材協力】

Sachi・・・オリジナルプログラム「ボディデザイン」をベースにインナーマッスルトレーナーとして活躍。また、モデル、ダンサーとしての一面も。2015年に女児を出産。その経験を活かし、産後のボディバランス改善エクササイズを東京都内各地のスタジオにて開講中。http://www.sachifitness-latin.com

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