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【簡単・Excel術】「セルの色を付ける方法をマスターする(背景色)」今さら聞けない初級テクニック7

資料作りに売上げ管理、いまや仕事の上で避けては通れないのがExcel(エクセル)。毎日使っていても意外と苦手意識があったり、学びたいと思っていても、どこから手をつけたらよいのやら……という人も多いはず! そんな人のための今さら聞けない初級テクニックをご紹介します。

Excel「セルの色つけ」をマスターしよう!

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7回は、表をより見やすくする一番の方法「セルの色付け(背景色)」のテクニックをご紹介。Excelのセル(四角く区切られた小さな部屋)の背景は基本的には「白」で統一されていますが、目立たせたい部分やグループごとに区切る時など、色をつけて見え方を変えることで、見た人がわかりやすい表が作れますよ。

セルの色をつける方法(背景色) ※2種類

ツールバーから色をつける方法

1)色をつけたいセルを選択する。
※2つ以上のセルを選択する際は、[Shift]キーを押しながら、[十字]キーで選択

2)上部のメニューバーで「ホーム」を選択し、「塗りつぶし」ボタンを選ぶ。

3)いくつか色が表示されるので、その中からつけたい色を選ぶ。

右クリックから色をつける方法

1)色をつけたいセルを選択する。
※2つ以上のセルを選択する際は、[Shift]キーを押しながら、[十字]キーで選択

2)右クリックから「塗りつぶし」ボタンを選ぶ。

3)いくつか色が表示されるので、その中からつけたい色を選ぶ。

これでぐっとキレイなExcelを作ることができますよ。

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