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かわいくて捨てられない!「お菓子の缶」の有効活用術…真似したくなるアイディア満載

/ [最終更新日] 2023.02.28

お菓子のパッケージって、今も昔もかわいいものが多いですよね。特に缶の場合、食べ終わった後「捨てるのはもったいないし、何かに使えるかも?」と、“とりあえずとっておく”という人も多いのでは? そこで、『kufura』では女性396人に「かわいくて捨てられない『お菓子の缶』の活用法」のアンケート調査を実施しました。あなたの家に眠っている品にも、意外な活躍の場が待っているかもしれませんよ!?

現金、カード、宝物など、大切な物の保管にうってつけ!

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500円玉貯金」(55歳/総務・人事・事務)

「へそくりを隠している」(38歳/その他)

「給料明細を入れている」(43歳/研究・開発)

「レシート入れに」(56歳/その他)

「印鑑などを入れる」(33歳/その他)

「カードや小物、メモ類を入れる」(28歳/その他)

「鍵入れにしている」(34歳/総務・人事・事務)

「宝物入れにしています」(51歳/主婦)

「缶は保存性がいいので、蓋に布を張り、お気に入りのものを入れています」(62歳/主婦)

「子どもたちの作ったモノを入れる思い出BOXにしています」(48歳/主婦)

「子どもたちからのお手紙を入れて保管している」(52歳/その他)

「孫からもらった手紙入れに」(65歳/主婦)

缶は保存性がいいので、貴重品などの保管にはうってつけ。いざという時でも、現金や印鑑などをまとめて入れておけば、さっと持ち出せて安心です。子どもの作品やお孫さんからの手紙など、失ってしまったら二度と手に入らない思い出の品も、缶に収めていつまでも大切にしたいですね。

アクセサリーやコスメを入れて、女子力に磨きをかけて!

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「アクセサリー入れに」(26歳/医師)

「化粧品を入れたりアクセサリーを入れたりしている」(35歳/その他)

「つけまつ毛を入れたりアクセサリーを入れたりしている」(33歳/主婦)

「口紅をいれる」(51歳/その他)

「美容院からもらったシャンプーやトリートメントのサンプルを入れて、ご褒美BOXとしている」(28歳/学生・フリーター)

「コットン入れにしている」(24歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「シュシュなどの髪飾りを入れている」(51歳/主婦)

「爪切りや毛抜きなどの小物を入れている」(37歳/総務・人事・事務)

美しくなるためのコスメやアクセサリーをかわいい缶に収納すれば、女子力にも一段と磨きがかかりそう。そのまま置いておくには無粋なコットンや、細々した髪ゴムなどをまとめておくのにも重宝します。

“ご褒美BOX”と名付けて、シャンプーなどの試供品をまとめておくのもいいですね。ディズニー土産の定番・チョコクランチの缶は、「再利用したことがある」という人も多いのではないでしょうか。マニキュアセットを入れるにも、ちょうどいいサイズですね。

色とりどりの刺繍糸やボタンなどを入れる裁縫箱に

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「裁縫セットを入れたり、ハンカチなどの収納の仕切りにしたりしています」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「持ち歩き用のお裁縫箱やミシン糸入れに」(56歳/その他)

「服についてくる予備のボタンや布などをまとめておく」(30歳/学生・フリーター)

「ラデュレの箱に刺繍糸を入れている」(63歳/主婦)

「ビーズ用品入れに」(41歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「端切れを入れておく」(55歳/主婦)

裁縫道具入れに再利用するのもステキですね。小さいサイズなら、おしゃれな携帯用にも。ボタンや端切れなどの収納にも適しています。

パリの老舗パティスリー「ラデュレ」は、お菓子の美味しさもさることながら、パッケージのかわいさにも定評がある人気店。エレガントで洗練されたデザインは、色とりどりの刺繍糸入れにぴったりですね!

食品の保管などキッチンでも大活躍!

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「キッチンの小物入れに」(42歳/主婦)

「引き出しの中の仕切りとして使っています。お弁当で使うピックなど、バラバラになりやすい物の収納に便利です」(44歳/主婦)

「コンビニでもらう箸やスプーンを入れています」(34歳/その他)

「開封後の食品ストックに」(52歳/主婦)

「スティックの飲み物を入れています」(46歳/その他)

「コーヒーの保存容器」(26歳/主婦)

「紅茶のティーバッグ入れにしている」(29歳/その他)

「乾物や乾麺の保存に使う」(62歳/その他)

「乾燥する海苔などを入れている」(48歳/その他)

キッチンまわりの小物や、冷蔵庫の整理にも大活躍。スティックタイプの飲み物や、開封後の食品のストックにも役立ちますね。

手作りのお菓子を入れて、心のこもった贈り物に

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「お菓子を作った時に使う」(29歳/主婦)

「友達に手作りお菓子をプレゼントするときの箱にしている」(26歳/主婦)

「個包装のお菓子やキャンディーを入れている」(44歳/主婦)

「スナック菓子のストックに利用」(60歳/主婦)

「駄菓子を入れる」(76歳/主婦)

手作りのお菓子を入れてプレゼントに再利用するとは、心にくい演出ですね! お孫さんの好きなお菓子を、かわいい缶にたくさん詰めてあげれば、とっても喜ばれそう。心のこもった贈り物は、感動もひとしおです。缶は湿気を防いでくれるので、個包装のお菓子やスナック菓子のストックにももってこいです。

子どもにとっては宝物箱!? お気に入りのおもちゃを入れて

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「子どものおもちゃやスーパーボール入れにしている」(41歳/主婦)

「子供のシール入れ」(43歳/主婦)

「子どもの文房具入れにしている」(46歳/主婦)

「子どものおもちゃの仕分けに使っています」(43歳/主婦)

子どもって、缶の入れ物が好きですよね。アンケートでは「かわいい缶は、子どもたちにとられてしまう」(40歳/総務・人事・事務)、「子どもにあげる」(44歳/主婦)といった声も多くみられました。子どもの目には、お気に入りのおもちゃを入れる“宝物箱”のように映るのかも知れませんね。

かわいいペットのおもちゃやおやつ入れに

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「猫のエサ入れに」(56歳/金融関係)

「猫のおもちゃ入れとして再利用」(45歳/その他)

「可愛い猫の容器に、ペットの猫のブラシや爪切りなどを入れている」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「乾燥剤と共にボイリーを保管しております」(53歳/主婦)

ペットのおもちゃや小物を入れるのにも、お菓子の缶は使い勝手抜群です。特に、自分が飼っている動物があしらわれたデザインだったりすると、「うちの子にぴったり!」と心がときめきますね。ちなみに、“ボイリー”とは野鯉釣り用のエサのこと。傷まないよう、乾燥剤を入れておくのがポイントですね。

筆記用具やクリップなど、細々した文房具の整理に

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「ペン立てだったりプリクラ入れだったり、いろいろ使っている」(22歳/営業・販売)

「ボールペン、ハサミ、マジックなど、筆記用具入れにする」(66歳/その他)

「家でのペンケースにしている」(20歳/学生・フリーター)

「ホッチキスの針や、クリップなどの文具入れ」(62歳/主婦)

「クッキーの缶に、もらったシールなどを入れている」(42歳/主婦)

「シールやマスキングテープなどをしまっている」(35歳/主婦)

「引き出しの仕切りや、コード類の収納に」(35歳/総務・人事・事務)

「棚の仕切り代わりに使う」(45歳/主婦)

ペン立てなど、文房具の整理に使うという声も多数寄せられました。引き出しの仕切りとして活用している方も多いようです。会社のデスク回りの整頓にも役立ちますね。

インテリアとして飾るなど、まだまだこんな使い道も

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「海外で買ってきた思い出の缶(ニューヨークの景色など)は飾っている」(55歳/営業・販売)

「インテリアとして飾る」(36歳/公務員)

「お花いれ」(56歳/主婦)

「薬を入れている」(49歳/金融関係)

「スポーツ用の粉末サプリ入れにしている」(39歳/主婦)

「おりがみケース」(39歳/主婦)

「季節外のオーナメントを入れている」(40歳/主婦)

「マスクを入れている」(58歳/主婦)

「ナプキン入れ」(32歳/その他)

「電池を入れる」(49歳/営業・販売)

「クーポン入れ」(58歳/主婦)

「懸賞用に集めているバーコードなどを入れる」(56歳/主婦)

旅先などで心を奪われたステキなデザインなら、インテリアとして飾ってもおしゃれ。眺めれば、楽しい旅の思い出がよみがえりますね。

花入れなど、フラワーアレンジメントに生かすのもステキ。薬やマスク、ポケットティッシュ、電池など、ちょっとした日用品の保管にも便利です。

 

「かわいいお菓子の缶」の活用法、いかがでしたか? うまく再利用できない……と悩んでいた方も、様々なアイディアからヒントが得られたのではないでしょうか。早速、暮らしを彩るアイテムとして役立ててみては?

 

 文/杉森美絵

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