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サバ缶が健闘!みんなが「家でよく食べる缶詰TOP5」簡単アレンジも

みなさんのお宅では、おかずやおつまみとして缶詰をよく利用していますか? 缶詰は常温かつ長期保存ができるので、いくつかストックしておくと「今日は冷蔵庫がカラっぽ~」「おかずが一品足りない~」なんてときに、すぐに使えてとっても便利ですよね。
今回は『kufura』が500人の女性に、缶詰に関するアンケート調査を実施。“家でよく食べる缶詰”について聞いてみました。みなさんが家でよくやっている缶詰の食べ方やアレンジ方法も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダントツはアレンジ自在なあの缶詰

おかずやおつまみとして家でよく食べる人気の缶詰ランキングは、以下のとおりとなりました。

同率第5位・・・サバ<味噌煮>(31人)

同率第5位・・・トマト(31人)

第4位・・・サバ<水煮>(32人)

第3位・・・やきとり<たれ味>(34人)

第2位・・・コーン(37人)

第1位・・・ツナ(227人)

結果は、ツナ缶がダントツ。第2位以下とは大幅に差をつけての圧勝です!
ツナ缶はそのまま食べてもおいしいのはもちろん、洋風、和風と料理の種類を選ばずに幅広くアレンジできるのが人気の理由ではないでしょうか。

また、サバ缶は味付け違いで第4位と第5位にランクイン。ふたつを合わせると60人以上の人がよく食べる缶詰ということで、実は第2位のコーンよりも人気が上になります。水煮も味噌煮も、そのままですぐにおかずになる手軽さが人気の秘訣かもしれませんね。

ちなみに、第7位以下はサンマの蒲焼、豆、カニ、ホタテ、コンビーフという結果になりました。

ツナ缶のおすすめ簡単アレンジ法

ツナ缶の食べ方として多かったのが、「そのまま食べる」「サラダのトッピングにする」のほか、きゅうりや玉ねぎ、枝豆、茹でた水菜などの野菜といっしょにマヨネーズで和えるといった方法。

また、マヨネーズで和えたものを、おにぎりやサンドイッチの具にしたり、トーストに乗せて食べるという人も多くいました。

これ以外にも、いろいろなアレンジ方法でツナ缶を利用している人がいたので、その一部をご紹介していきましょう。

「ひじき、にんじん、しょうゆ、みりんを入れて炊き込みご飯にする」(39才/主婦)

「肉の代わりに野菜炒めに入れる」(31才/兼業主婦)

「カレーに入れてツナカレー。ひき肉の代わりに使ってツナハンバーグ」(46才/主婦)

「しょうゆと砂糖で甘辛く煮て、ごはんのお供に。それを卵でとじて丼ものにも」(25才/その他)

「キャベツと卵といっしょに炒めて、塩こしょう、めんつゆで味付け」(31才/その他)

「にんじんといっしょに炒めてにんじんしりしりに」(55才/主婦)

ごはんやパスタと合わせるのはもちろん、煮物や炒め物に入れてもOKと、ツナは無限にアレンジできるところがすごいですね。ツナをお肉の代わりに使って、食費の節約に役立てている人も目立ちました。

食べたことのない缶詰にもトライしたい!

今回のランキングには登場しなかった缶詰でも、「これは使える!」「おいしそう!」というものがたくさんありましたので、いくつか見ていきましょう。

・スパム・・・「ゴーヤチャンプルにする」(36才/学生・フリーター)

・たこ・・・「ニンニクと炒める」(27才/営業・販売)

・オイルサーディン・・・「そのままもしくは茹でたポテトに乗せてオーブンで焼く」(65才/その他)

たこやつぶ貝はそのままでも十分にいけますが、ニンニクとオリーブオイルで炒めた後、仕上げにパセリなどを散らせばおしゃれな1品に。

オイルサーディンも、茹でたポテトといっしょにオーブンで焼くときに、上にチーズを乗せたりすれば、それだけでボリュームたっぷりのおかずとして活躍してくれそうですよね。

 

アレンジしやすく、何にでも合わせやすい「ツナ缶」が第1位という結果は、きっとみなさんも納得がいきますよね。
おすすめのアレンジ方法を参考にしながら、毎日の食卓でツナ缶をどんどん活用してみてください。

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