A.「全身タイツ姿の人間」を選んだあなたは……
「悲観論者……!」
UFOは、未来や未知なるものへの期待と不安の象徴。そこにあなたが見たものが、格好こそユニークであっても、リアルに敵か味方かに分かれる同種の人間だったなんて……あなたは、未知なるもの、初めてのものに対してかなり現実的に向き合う傾向があるようです。つまり、常にリアルに未来を考えていて、心配事も超リアル!? どんどん妄想が現実化してきて、ありもしない心配事を抱えてオロオロなんてしないよう、十分ご注意を!
B.「タコのような軟体動物っぽい生き物」を選んだあなたは……
「普通の人!?」
未知なるものへの期待と不安の象徴であるUFOから、これまた、不安の象徴である得体の知れない生き物が出てくるとイメージしたあなた。一見悲観的にも思えますが、じつは、未知なるものを素直に未知なるものとして受け取っているだけ。ごくナチュラルな人といえそうです。そのため、状況によっては、楽観的にも悲観的にもなりえます。上手に使い分けることで、ピンチに強く、ピンチをチャンスに変える要領のよさを身につけましょう。
C.「言葉がしゃべれて、二足歩行する動物」を選んだあなたは……
「ニセ楽観主義者!?」
未来や未知なるものへの期待と不安の象徴であるUFOから、考えようによってはユーモラスでもある「二足歩行のしゃべる動物」を登場させたあなたは、どこかピンチや不安を冗談でごまかそうとする傾向がありそうです。発想がおもしろいので、楽観主義者的要素はたぶんにあります。でも、じつはどうその場をジョークにしようかと思案する過程には、「○○になってはヤバイ!」という悲観論者的要素も十分にあるはず。明るく見えてネクラなのかも!?
D.「魔法の杖を持ったおばあさん」を選んだあなたは……
「超前向き、楽観主義者!」
「UFO」は、未来や未知なるものへの期待と不安の象徴で、「魔法使い」は、万能の力の象徴。このふたつを組み合わせたあなたは、どんな未来にも、困ると助け舟が出てどうにかなると心の奥底で期待しているか、信じている人。困ったときにも動揺せず、常にポジティブでいられるのは強みですが、将来のことを深く案じないため、準備不足でかえってピンチを招くこともあるみたい。他力本願的な甘えの構造からだけは早めに卒業を!
今回の心理テストは、悲観的か楽観的かをチェックしましたが、いかがでしょうか?
物事の捉え方は、その人の個性のひとつ。“強み”に変えられるよう、意識してみては?
2016/12/1 BizLady掲載