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マルエツで見つけた名産品!千興ファームの馬刺しと松尾ジンギスカン【本日のお気に入り】

地方の美味しいものをおうちで食べられるって幸せですよね。関東地方でチェーン展開するスーパーマーケット『マルエツ』の冷凍コーナーに『松尾ジンギスカン』と『千興ファーム』の馬刺しを見つけた時は大歓喜でした! どちらもお取り寄せしてもいいくらい自信を持っておすすめできる美味しさです。

熊本「千興ファーム」の馬刺しは指名買い

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千興ファームの馬刺し

左上から、鮮馬刺し赤身スライス780円、鮮馬刺しスライス赤身・コウネ盛り合わせ780円、鮮馬刺しユッケ598円、鮮馬刺しブロック980円(すべて税込)。馬刺し専用タレもお忘れなく!/千興ファーム

『マルエツ』で見つけた馬刺しは全部で4種類!

・「鮮馬刺しスライス赤身・コウネ盛り合わせ」780円
・「鮮馬刺し赤身スライス」780円
・「鮮馬刺しブロック」980円
・「鮮馬刺しユッケ」598円(すべて税込み)

です。

『千興ファーム』を知ったのは、東京・広尾にある会員制馬刺し専門店「ローストホース」で、仕入れ先に本場・熊本県の『千興ファーム』を使っているという話を小耳に挟んだことがきっかけです。なので『千興ファーム』の文字をスーパーで見つけたときは嬉しくて即買い。

「鮮馬刺しスライス赤身・コウネ盛り合わせ」、「鮮馬刺し赤身スライス」甘い馬刺し用のお醤油付きです。
筆者イチオシは「鮮馬刺しブロック」好きな厚みに切って食べることができるのも魅力です。

筆者は九州出身なので、馬刺しはかなり食べて育ってきたのですが、満足できるおいしさ! 包丁いらずのスライスも楽ちんでいいのですが、満足度で選べば「鮮馬刺しブロック」一択です。

「鮮馬刺しユッケ」には卵黄と青ネギと胡麻油と炒りごまをトッピング

「鮮馬刺しユッケ」には、卵黄と青ネギと胡麻油と炒りごまをトッピングして食べるともっと美味しく食べられますよ。馬刺しの他には、甘口の馬刺し用醤油も一緒に販売されています。

北海道で食べた味をおうちで!「松尾ジンギスカン」

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左から、ジンギスカン特上ラム 1,180円、ジンギスカンマトン780円(すべて税込)/松尾ジンギスカン

『松尾ジンギスカン』は都内にも店舗がある北海道のジンギスカン料理店です。

筆者が訪れたマルエツでは「ジンギスカン特上ラム」1,180円、「ジンギスカンマトン」780円(すべて税込)が販売されていました。

『松尾ジンギスカン』のサイトによると、生後1年未満の仔羊をラム、生後1年以上の羊をマトンと呼ぶそう。ラムの方が臭みがなく柔らかな肉質。比べてマトンは羊の匂いがしっかりするので、クセのある羊らしいお肉がお好きならマトンがおすすめです。

裏面の食べ方をよく読むと……

  1. まずは野菜とタレを焼く
  2. 肉は肉だけで焼いて色が変化してすぐが食べ頃

野菜と肉を混ぜずに焼くのがポイントだそう。

流水解凍で5分だから即席で美味しい晩ごはん!

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流水で5分ほどで解凍できます。
カット野菜だけ買っておけばOKな手軽さも

冷凍のお肉って解凍に時間がかかるイメージがありましたが、馬刺しとジンギスカンは流水で5分ほどで解凍できます。特に馬刺しは解凍のしすぎに注意してくださいね。

炒めた野菜の上に、お肉を乗せて。

やはりビールはサッポロビールでしょうか。おうちで旅気分を楽しめるのもいいですね!

 

旅行が気軽にできなくなった分、お取り寄せやおうちで楽しむスキルがアップしたなと感じます。みなさんもぜひ見つけたらご賞味ください!

 

※金額は購入時のものです


ライター・緑川緒井

「やさしいくらし」をモットーにライフスタイル関連の執筆撮影などを行なっています。kufuraではファッション記事を担当。好きなことはお散歩とヨガです。

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