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このカタチ最高!「驚くほど脱げない」と話題の【ストレス0(ゼロ)靴下】が、本当に脱げなかった!

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今までどんなカバーソックスを履いても、歩いて10分後には靴の中で脱げてまるまってしまうのが悩みでした。「とにかく脱げない」そして「靴からはみ出さない」、この二つの命題に応えてくれたのが、チュチュアンナの「ストレス0(ゼロ)靴下」。
もう毎日この靴下でいい!と思うくらいの履き心地と、その秘密をたっぷりご紹介します。

わたし史上「最高に脱げない」靴下

バレエシューズやスニーカーのお供、カバーソックス。「これなら脱げないかも……」と期待して購入しても、歩いてる途中で靴の中で脱げてしまい「やっぱりダメだった〜」という経験はありませんか?

メーカー各社が研究開発を続けているはず、と毎年期待しては、結局「靴の中で脱げちゃう問題」の解決に至っていなかった、kufura編集長サトウです。

ファッション編集者歴が長いので、それなりに様々なタイプを試してきましたが、カバーソックス問題は長年の悩みで。でも、とうとう見つけました!

「履き口ギリギリまですべり止めを!」のこだわりが生んだ1足

この「ストレスゼロ靴下」は、超深・深・浅・超浅まで、全4タイプ展開。中でもイチオシなのが、スニーカーにぴったりの「超深」型です(ちなみに、3足で税込1,100円なので、組み合わせ購入可能)。

ここ数年スニーカーが大きな流行であり、さらに去年からの生活状況の変化も加わって、めっきりスニーカーの日が増えたワタシ。

スニーカーソックスが毎日の必需品なだけに、この靴下に出会って「あーこれでやっと、靴下迷子を卒業できる!」という喜びが。

すべり止めがギリギリまで!幅の広さも絶妙

まず、最大の特徴が、すべり止めのシリコンが、履き口ギリギリまで、幅広のテープ状に付いていること。

スニーカータイプで、ここまで幅広にすべり止めが付いているものは初めて! しかも、履いていてゴロゴロしたりがない「ほどよい薄さ」だから、かかとやアキレス腱周りにピタッとフィットしてくれます。

かかと周りがしっかりホールドされることで、靴を履く時や脱ぐ時に脱げてしまってイライラ……という、プチストレスもすっかりなくなりました。

かかとをしっかり包みこんでくれる「立体編み」

そしてさらにすごいのが、履いた時のフィット感。その秘密は、かかと部分の「型」にありました!

くるぶしから足底にかけて、かかと全体を包み込むように立体編みになっているんです。ピッタリとフィットしてしっかりホールド。隙間ができないデザインの工夫は、履いてみたら感動もの。

甲の一番高い部分から土踏まずにかけて、ぐるりと一周バンド状に編み地を変えていて、キュっと締まる部分もお気に入りです。

脱げないだけでなく、土踏まずに「心地よい刺激」も感じることができますよ。

素材はパイル地と、薄手のコットン混の2タイプ

この「超深」タイプは、「パイル素材」とコットン主体の「薄手素材」の2種類の素材展開。パイル素材は5カラー、薄手素材は10カラーとカラーバリエーションも豊富です。

個人的には、パイル素材がとにかく気持ちよくてお気に入り。パイルの靴下は、生地が厚いものが多く、靴の中でもたつく印象だったのですが、こちらはパイルなのに厚くない! ほどよいクッション性もあるし、吸汗速乾・消臭機能付きだから、汗をかくこれからの季節にも安心です。

このクオリティで、3足1,100円というのも魅力。持っているスニーカーの色に合わせて、素材や色を揃えられますね。

パンプスやバレエシューズに使える「超浅」タイプも優秀

ちょっとしたお出かけでパンプスやバレエシューズを履くときに便利なのが「超浅」タイプ。甲の浅いパンプスでも使いやすい、約2.3cmという甲の浅さで、しかもこの超浅も脱げない!

カバーソックスの甲浅のタイプは、かかとだけではなくつま先の部分からも脱げてきて、靴の中で「完全に裸足(土踏まず部分にソックスがくちゃっと丸まっている)」なんてこともあったのですが、この「超浅」は一日中快適に過ごせました!

新採用!甲の両サイドにつけたすべり止めが効いてる

両サイドにあるすべり止め。細かいけれどコレが優秀!
立体縫製と逆三角形のすべり止めが薄い素材に響きません。
ぴったり足に沿うようにフィットします。
この部分に先ほどのすべり止めが。浮いてない!

その秘密は、スニーカー用とはまた違う「立体縫製」と「すべり止め」。

かかと部分のすべり止めは逆三角形状に細かくライン状に付いており、グリップ力を高めてくれる仕様です。

スニーカー用と違うのは、甲の両サイド部分にもすべり止めが付いている点。靴を脱ぎ履きするときや歩いている時の摩擦で脱げやすい甲部分をしっかりホールドしてくれます。

こちらは、S:20-22cm、M:22-24cm、L:24-26cmと3サイズ展開になっているので、より自分の足にフィットしたものを選べるのもうれしいですよね。

「超浅」は、「脱げない」だけでなく、パンプスやバレエシューズを履くときに気になる「見えない」もしっかり叶えてくれます。

しかもナイロン素材でもムレにくいように足底は綿100%、しかも抗菌防臭になっているので、蒸れやすい靴の中も快適です!

靴下ソムリエさん渾身の「脱げない」!​

驚きの「脱げない」靴下シリーズを作ったのは、「チュチュアンナ」というこだわり満載のメーカーさん。「ストレス0靴下」シリーズの開発に携わった、靴下のプロ「靴下ソムリエ」さんに、その開発までのストーリーを伺ってみました。

「靴下ソムリエ」とは、いわば靴下の伝道師。チュチュアンナ社内には「靴下ソムリエ」の資格を持つ方々が多く在籍していて、新しい靴下の企画開発などに関わっているそう。

スニーカータイプ「超深」は、すべり止めの開発に苦労が…

スニーカーにぴったりの「超深」の開発に携わったのは、靴下ソムリエの新川 裕(にいがわ ゆう)さん。

「このすべり止めには、二つの大きな苦労がありました。第一に履き口の縁ギリギリまですべり止めを付けるのはかなり難しい技術で。工場から『無理って言ってるやろっ!』と何度も怒られながら、試行錯誤を繰り返しました。

もう一つは材質です。グリップ力が高く、しかも薄いシリコンを探すことが大変で。この素材を見つけられたからこそ『脱げない!』が実現したんです。

かかと部分の立体構造も、工場の担当さんに特別にオーダーしたこだわりの型。かかと部分の高さは、他メーカーさんのものより1cmほど深いんです。これも脱げないポイントです」(新川さん)

これ以外にも、パイル素材が“ほどよい薄さ”に仕上がる特別な機械を探してくるなど、とことんストレスがゼロになる靴下を追求。また、つま先部分だけ糸を一本多くして補強するなど、長く履いてもらえるよう細部にまでこだわったそう。

「超浅」タイプは、すべり止めの位置やサイズがポイントに

「超浅」の開発に携わった靴下ソムリエは、木本千絵(きもとちえ)さん。

「このタイプは、前身であるアイテムから数えると、開発に約3年ほどかかっているんです。すべり止めを足の甲の両サイド(小指と親指、それぞれの外側)に、設置しているのが特徴です。

脱げないことだけを考えたら、履き口にグルっとすべり止めを付ける方法もあるのですが、それだと肌への負担が大きく、かゆみなどが出てしまう人も。そこで、接着面が少なく、かつ脱げないようにしたいと、すべり止めのサイズや位置などを、工場と何度も往復しながら開発しました。

『超浅』は、かかとだけを別パーツにしたパターン、布を3枚使って、かかとを包みこむような構造にしているのも工夫した点です」(木本さん)

全4型から選べるから、ライフスタイルに合った素材や形をセレクト!

「ストレス0靴下」は、全部で4タイプというバリエーションの広さも嬉しい。

・超浅タイプ(ナイロン超浅履きカバーソックス・2カラー/綿混超浅履きカバーソックス・2カラー)

・浅タイプ(ナイロン浅履きカバーソックス・2カラー/綿混浅履きカバーソックス・2カラー)

・深タイプ(ナイロン深履きカバーソックス・2カラー/綿混深履きカバーソックス・2カラー)

・超深タイプ(DRY消臭超深履きカバーソックス・10カラー/消臭無地パイル超深履きカバーソックス・5カラー)

どれを組み合わせても、3足1,100円という嬉しいお値段。

色、素材、タイプから、自分のワードローブに合ったものを数種類買って履き分けることができますね。

以前のワタシのように「カバーソックスとは、脱げてしまうものなのである……」と半ば諦めていたという人にこそ、試してほしい逸品、この春夏シーズンはこの靴下だけあれば快適に乗り切れそうです! 

 

撮影/小林美菜子

【提供】株式会社チュチュアンナ

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