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「セロリの大量消費」レシピを調査。束で買ってももう余らせません!

瑞々しくて独特の風味にハマってしまうセロリ。ビタミンB1やB2が多く含まれるほか、βカロテンや食物繊維などもあるので栄養価が高いのが嬉しいところ。でも、束で買ってもレパートリーが少なくて余らせてしまうと悩む方もいるのではないでしょうか? 

今回『kufura』では、セロリの大量消費レシピを調査しました。20〜50代の女性141人に聞いたレシピをご覧ください!

シャキシャキ感がたまらない「サラダ」

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「マヨネーズをかけてバリバリ食べる。塩とマヨネーズで美味しい」(50歳/主婦)

「セロリを水洗いして、茹でる。茹でることで量が消費出来る。シンプルにマヨネーズが美味しい」(49歳/パート・アルバイト)

「明太子とポン酢をかけて、サラダにする」(30歳/総務・人事)

「セロリを薄切りにして、サラダにして食べる」(49歳/その他)

シンプルにいただくスティックサラダやスライスサラダが人気でした。ドレッシングで味わいを変えられるので楽しいですよね。シャキシャキな食感をいかしたサラダでセロリの瑞々しさを堪能したいですね。

いいお出汁が出る「スープ」

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「細かく切って、コンソメスープにする」(39歳/主婦)

「コンソメスープ。セロリや他のお好みの野菜や肉(ソーセージやベーコン)を細かく刻んで、コンソメで煮込む」(25歳/その他)

「スープ。ポトフやラタトゥイユなど、野菜を使う料理に入れると本当にいい出汁が出るし、セロリの葉部分も見事にペッチャンコになるので、いくらでも食べられる」(54歳/その他)

「トマトスープの具材。セロリの大量消費にはトマトスープに全部ぶちこんでしまうのが手っ取り早いです。スープに入れると匂いもあまり気にならないし、とても柔らかくなるのでたくさん食べられます」(43歳/主婦)

スープに入れるといいお出汁が出るのはもちろん、量が減るので、たくさん食べられるという声が集まりました。スープに入れることでそのまま栄養も摂れるうえ、セロリは食物繊維も豊富なので腸内環境にも良さそうですね。コンソメ、トマトなどのさっぱり系はもちろん、お味噌汁も合いそう!

さっぱりとした味わいがクセになる「漬け物」

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「セロリの漬け物。浅漬けにして漬けておく。セロリの独特の苦味が苦手でも漬物にしたら食べやすくなる」(40歳/その他)

「セロリの浅漬け。白だしでもみ1時間ほど漬けて、好みによって塩をかけたりごま油やごまを追加したり。流行りのトリュフ白だしなども美味しい」(35歳/主婦)

「セロリのキューちゃんを作る。きゅうりのキューちゃんの自家製レシピでセロリのキューちゃんを大量に作ります。美味しいです!」(53歳/主婦)

「セロリの甘酢漬け。薄切りにしたセロリを甘酢に漬けるだけ。セロリの香りや味と甘酢がとてもマッチして美味しいです」(56歳/その他)

セロリの漬け物がさっぱりしておすすめという声がたくさん聞かれました。自分で漬けることで漬け具合も調節できるし、いろいろな味わいに挑戦できますね。また、マリネにするという声も。

「セロリのマリネ。漬け物代わりにも食べられるし、お酒のあてになる」(58歳/その他)

「カレーマリネ。らっきょう酢とクミンシードでさっぱり。甘酸っぱくてこれからの季節にぴったりです」(52歳/総務・人事)

和風も洋風、どちらも口直しや箸休め、お酒のおつまみでも活躍しそうです。

食感がクセになる「きんぴら」

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「セロリのきんぴら、小さめに切って醤油とみりんで炒めじゃこを加えて合わせる」(55歳/主婦)

「セロリのきんぴら。薄切りにしたセロリをごま油で軽く炒めて、砂糖と醤油で味付けをして、ごまをふる。セロリの香りと歯ざわりがやみつきになる」(58歳/主婦)

「セロリのきんぴら。斜めにスライスし鷹の爪とごま油で炒め、砂糖醤油で味付け。歯ざわりがシャキッとしていてクセになる」(50歳/主婦)

セロリは、きんぴらにすると食感が変わって美味しいようです。好みで甘さや辛さも調節できるのが嬉しいですね。炒めることでカサも減るので、たくさん食べられそうですね。

さっぱりと仕上がる「炒めもの」

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「セロリと豚肉の炒めもの。セロリをみじん切りよりは大きめだが、細かく切って、一口サイズの豚肉と一緒に炒める。味付けは焼き肉のたれで簡単に。セロリのさっぱり感もあって、食が進みます」(53歳/主婦)

「牛肉とセロリのオイスターソース炒め」(45歳/営業・販売)

「セロリと油揚げの炒めもの。油揚げが入っているけどさっぱりしていて食べやすい」(28歳/パート・アルバイト)

「ドレッシング炒め。定番の味付けの炒めものだと飽きがくるが、ドレッシングだと爽やかさも加わりより多く食べられるようになる」(42歳/その他)

炒めものに入れるとさっぱりした味わいに仕上がります。セロリがいいアクセントになって、箸が進みそうですね。

実は相性ピッタリ「カレー」

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「セロリのキーマカレー。セロリや人参や玉ねぎなど野菜をたくさんみじん切りにしてキーマカレーにする」(36歳/総務・人事)

「グリーンカレーに入れる。クセがアクセントになる」(42歳/その他)

「セロリカレー。セロリのクセがカレーによって抑えられて食べやすい」(27歳/総務・人事)

「キーマカレー。みじん切りにしたセロリを加えることでキーマカレーのコクが増して美味しくなります」(48歳/主婦)

カレーに入れると美味しいとの声が続出しました! 独特の風味がカレーに合い、コクが増すようです。いつもの野菜とも相性◎。いわゆる日本のカレーライスはもちろん、スパイスがたくさん入ったアジアンテイストのカレーにも合いそうですね。

まだまだ美味しい食べ方、あります!

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「テレビで以前やっていた、セロリと鶏肉の煮物。鶏肉を軽く炒めてセロリを入れてめんつゆで煮る。血液サラサラ効果も期待でき、美味しい」(52歳/主婦)

「佃煮。かつお節と出汁を入れて煮込む。子どもたちが好き」(40歳/主婦)

「塩昆布と胡麻油であえたナムル」(43歳/主婦)

「セロリを細かく刻んで餃子の皮や春巻きの皮で巻いて焼く」(59歳/総務・人事)

「セロリとチーズの生ハム巻き。セロリの味がマイルドになり美味しい」(41歳/その他)

「クリーム煮。生臭さが苦手なので、濃いめのクリームでごまかす」(52歳/研究・開発・技術者)

「麻辣火鍋に入れる」(38歳/総務・人事)

和風、洋風、中華でもいろいろな味わいで楽しめます。まだまだ色々なレシピが生まれそうですね。

 

栄養豊富な野菜のセロリ。独特の風味が苦手という方もいるかもしれませんが、様々な調理法を試してみることで、ハマるレシピに出会えるかも!?  ぜひ参考にしてくださいね。

橋浦多美
橋浦多美

大学卒業後OLから25歳でアナウンサーへ転職。テレビ、ラジオ、司会等を中心に現在はフリーのアナウンサーとして活動中。得意分野は家計経済で、暮らしがよくなるお金との付き合い方を日々考えています。FP、宅建士、ビジネスマナー検定、食生活アドバイザーなどの資格を保有。双子男児の母。

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