子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

1株では足りないくらい美味しい!「ブロッコリーの大量消費レシピ」家族全員、箸が進む進む

ブロッコリーはお弁当の彩りやサラダに大活躍。でも一度に一房は使いきれない……そんなときは大人から子どもまで喜ぶレシピで消費してみませんか?
今回『kufura』では172名の既婚女性を対象に、家族がもりもり食べてくれるブロッコリーの大量消費レシピを伺いました。どれも美味しそうで、ブロッコリーが苦手という方にもおすすめのレシピもありますので、最後まで読んでみてくださいね!

熱々を召し上がれ「グラタン」

null

「グラタン。マカロニ・エビ・玉ねぎ・ブロッコリーを1回お湯で茹でて、後は、グラタン皿に全部入れてグラタンの素・チーズを入れて焼けば完成です!」(23歳/その他)

「ブロッコリーのグラタン。ホワイトソースにブロッコリーとベーコンを炒めて入れ、グラタン皿に盛り、とろけるチーズとパン粉をのせてオーブンで焼く。ほとんどブロッコリーという感じだけど主人はワインと一緒に喜んで食べている」(73歳/主婦)

「グラタン。ブロッコリー、玉ねぎ、マカロニ、コーン、マッシュポテト、チーズとホワイトソースで。ごちそう感がでるのか、とても好評です」(54歳/主婦)

「ブロッコリーグラタン。茹でたブロッコリーに市販のホワイトソースをかけてオーブンで焼くだけです。簡単だけど見栄えがしてボリュームもあります」(50歳/財務・経理)

グラタンにブロッコリーを入れると、ボリュームが増して彩り鮮やかになるため、華やかな一品が完成します。たくさんの具材で栄養満点なグラタンもいいですが、ブロッコリーを中心に、少ない材料でもホワイトソースとチーズがあればOK。家族みんなでハフハフしながら食べましょう。

食べる手が止まらない「唐揚げ」

null

「唐揚げです。以前カレー屋さんで、ブロッコリーを揚げた物が出てきて、美味しさに感動しました。それから家でも唐揚げにしています」(39歳/主婦)

「ブロッコリーの唐揚げ。ニンニク+オリーブオイル+塩の味付けでいくらでも食べられますよ」(48歳/主婦)

「唐揚げ。ブロッコリーの食感がいい感じ」(59歳/その他)

ブロッコリーの唐揚げは、一度食べるとやみつきに。サクサクの衣とブロッコリーの食感が良く、食べる手が止まりません。家族で食べるとブロッコリーが一瞬でなくなる可能性がありますので、むしろ多めに買っておきたいところです。

夏は冷製、冬は温製で「スープ」

null

「ブロッコリーのスープ。圧力鍋にブロッコリーとコンソメの素とお水を入れて作るだけで、ブロッコリーがほろほろになるので、ミキサーにもかけなくてもそのままスープとして飲めます。簡単で家族にも人気です」(54歳/主婦)

「ポタージュスープ。豆乳で作ってます。コンソメ以外にも和風やお味噌を入れてもおいしいです」(39歳/主婦)

「ブロッコリーのスープ。柔らかく茹でてハンドブレンダーでつぶす」(50歳/総務・人事)

「ブロッコリーのポタージュ。玉ねぎも一緒にいれると甘みが増して、美味しくなります。日にちが経った変色気味のブロッコリーを使うことが多いです。捨てるのはもったいないので」(50歳/主婦)

ごろっとしているブロッコリーも、細かくしてスープにして楽しむことができます。ミキサーやブレンダーでペースト状にしてもいいですし、あえて食感を残して食べ応えのあるスープを作っても。温製・冷製どちらでも楽しめるのも魅力です。

香りが食欲を刺激する「ニンニク炒め」

null

「ブロッコリーのガーリック炒め。レンチンしたブロッコリーをオリーブオイルとにんにくで炒める。あれば、ベーコンやキノコを加え、バリエーションを楽しめる」(49歳/主婦)

「エビとブロッコリーのガーリック炒め。オリーブ油にスライスしたガーリックを炒めて香りがでたら、エビ、茹でたブロッコリーを入れます。ブロッコリー嫌いな娘もこれなら食べられます!」(60歳/パート・アルバイト)

「ブロッコリーを茹でたあと、ガーリックオイルで炒めると美味しいです」(32歳/総務・人事)

「ガーリックバターでソテー。味も香りもパンチが出てもりもり食べられます」(58歳/主婦)

意外かもしれませんが、ブロッコリーとニンニクの相性は抜群。シンプルにブロッコリーをニンニクで炒めるだけでも美味しいですが、お好みでベーコンやえびエビなどを和えると彩りも豊かになり食欲をそそります。

茎まで食べられる「シチュー」

null

「ブロッコリーはクリームシチューに限ります。ブロッコリーの茎や芯の固い部分は一口大にして他の火の通りにくい野菜と一緒に入れる、緑の部分は後で入れる」(52歳/主婦)

「シチュー。大人2人子供1人分で、一株では物足りない程食が進みます」(41歳/その他)

「シチュー、体があたたまって、おいしいと言っていた」(60歳/総務・人事)

「ブロッコリーをシチューにどんどん入れる」(61歳/主婦)

シチューにブロッコリーを入れると、彩りが加わって見た目も華やかに。また茎も一緒に煮込むことでブロッコリーを余すことなく使うことができ、食品ロス対策にもなります。同じような食材を使うというところで、カレーに投入する人も少なくないようです。

「ブロッコリーのカレーライス。カレーの具にすると、カレー味に紛れてブロッコリー特有の味が薄れ、ちょうどいい具合になります。けっこうたくさん入れてしまっても問題ありませんので、大量消費に向いてます」(60歳/主婦)

「夏野菜カレー。ブロッコリー、パプリカ、ナス、挽肉を炒めてカレーで味付けします。煮込むカレーより早くできるし、色が綺麗なので好きです」(50歳/総務・人事・事務)

カレーはさまざまな食材で楽しめるため、ブロッコリーを入れるという手も。ブロッコリーが苦手という人にもおすすめのレシピです。

チーズがあればアレンジさまざま!その他の回答

null

「ブロッコリーのチーズ焼き。風味が香ばしい」(66歳/その他)

「チーズフォンデュだとパクパクたくさん食べられます」(45歳/主婦)

「ブロッコリートマトチーズ鍋」(38歳/営業・販売)

ブロッコリーの大量消費にグラタンに入れるという回答が多く寄せられたように、ブロッコリーとチーズは好相性です。ブロッコリーにチーズを乗せてチンするチーズ焼きや、チーズフォンデュ、鍋といったチーズレシピが次々とあがりました。チーズを使ったレシピは、まだまだ開発できそうな予感ですね。

 

調査結果を見ると、ブロッコリーはメインになったり、入れることで華やかさを演出したりと、むしろ大量に準備しておきたいくらいの食材かもしれません。たくさんのブロッコリーを調理して、家族団らんを楽しんでくださいね!

沖田かへ
沖田かへ

2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー資格など所持。2人目出産後、大好きな子どもたちと少しでも長く時間を過ごせるよう、フルタイム勤務からライターに転身。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。取材記事を中心に、日常生活を今より快適に過ごすためのコラムを発信していきます。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
大特集・連載
大特集・連載