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今年も終盤…高騰する「新玉ねぎ」!毎年、絶対に作ると決めているレシピを聞きました

今年の「新玉ねぎ」ももう終盤。柔らかくて辛みが少ない新玉ねぎは春だけのお楽しみ。しかし2022年の春は普通の玉ねぎだけではなく、新玉ねぎも天候の影響を受け流通量が通常より少なく高騰化しています。毎年、この時期になると新玉ねぎを買うのを楽しみにしている人も、店頭でびっくりするような価格を見て残念に思っている人も多いのではないでしょうか。

今回『kufura』では、20~50代の女性356人にアンケートを実施し、「毎年、新玉ねぎを購入したら絶対に作ると決めているレシピ」についてうかがいました。

「オニオンスライス」は欠かせない

生でも辛みが少ないので、いつもの玉ねぎでは躊躇してしまう「オニオンスライス」を必ず作るという声がダントツに多かったです! 醤油やポン酢、マヨネーズなど、様々な味付けで飽きることなく楽しめます。

「オニオンスライス。鰹節と醤油で。簡単で美味しい」51歳/その他)

「オニオンスライスサラダ。鰹節をかけ、好みで醤油、ごま油など自由な味で食べる」46歳/主婦)

「そのままスライス。ゆずポン酢で食べるのが一番美味しいと思います」32歳/学生・フリーター)

「毎日オニオンスライス。ドレッシングは手作りでキャロット、醤油、オニオンの三種。たまにおかか&醤油でシンプルに」59歳/その他)

「薄くスライスした玉ねぎに鰹節をかけて、卵黄をのせてポン酢をかけて新玉ねぎのサラダ」53歳/主婦)

「鰹節とめんつゆとマヨネーズで和えるだけなのに美味しい」(36歳/主婦)

 

「スープ」が簡単で美味しい

スープや味噌汁に入れると、新玉ねぎがトロトロ食感に。丸ごと入れても柔らかく、しっかり火が通ります。新玉ねぎならではの楽しみ方ですね!

「コンソメスープに入れる。トロトロで美味しい」42歳/主婦)

「玉ねぎの丸ごとスープ。シンプルな味付けで美味しい」25歳/学生・フリーター)

「ポトフ。4つに切って形を崩さないように煮込みます。甘くて最高です」(53歳/その他)

「新玉ねぎのお味噌汁。甘みが出て玉ねぎが嫌いな私でも何杯もおかわりしちゃいます」(32歳/その他)

「お味噌汁。トロトロでいつものお味噌汁とは一味違います」(53歳/主婦)

 

「焼く」と甘み倍増

新玉ねぎは火を通すと甘みが増すので、シンプルに焼くだけでも十分に美味しくいただけますよ。丸ごと焼いてバター醤油をかける贅沢なレシピが人気でした。お肉のお供など脇役でも存在感たっぷりです!

「まるごとグリルで焼き上げます。バター醤油をかけて食べます」49歳/総務・人事・事務)

「玉ねぎとしいたけのホイル焼き」29歳/総務・人事・事務)

「新玉ねぎのバター焼き。新玉ねぎの真ん中をくり貫いて、バターを入れ、オーブンで1時間くらい焼く。塩胡椒で味を整えて食べる」49歳/主婦)

「新玉ねぎを真横から半分にカット。アルミホイルで包みトースターで焼く。中に火が通っていたらバター醤油をかける」(51歳/主婦)

「玉ねぎをホットプレートで焼肉と一緒に焼きます。甘くて美味しいです」(39歳/主婦)

 

「カレー」「シチュー」もグレードアップ

家族に大人気のメニュー、カレーやシチューも新玉ねぎを使ってグレードアップ! 甘みがいつも以上に溶け出すので、トロトロ美味しく仕上がりますよ。いつもよりおかわりが増えること必至です。

「カレー。甘みがとろけてくれそうだから」36歳/その他)

「カレーライスです。カレーにコクが出ます」48歳/総務・人事・事務)

「クリームシチュー。甘みが出て美味しい」40歳/その他)

「シチュー。玉ねぎのトロトロの食感がくせになる美味しさ」43歳/主婦)

 

旨味広がる「揚げ物」に

揚げ物にすれば、カリッ、じゅわっと旨味が広がって、止まらない美味しさです。辛みが少ないので、お子さんでも美味しく食べられますよ。

「かき揚げ。生姜を入れてカラッと」56歳/主婦)

「オニオンフライ」37歳/その他)

「新玉ねぎのかき揚げ。衣を水で溶かずに、粉だけつけて、パリッと仕上げると、スナック感覚で食べられます」56歳/主婦)

「丸ごと天ぷら」37歳/総務・人事・事務)

 

いかがでしたか?

みなさんが絶対に作ると決めているレシピもありましたか? 今年は特に貴重に感じる新玉ねぎ。購入する機会があれば、みなさんのご意見も参考に、存分に堪能してくださいね!

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