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鶏むね肉の我が家人気ナンバーワンレシピはこれ!ご飯がすすむ最強おかず

リーズナブルでヘルシーな鶏むね肉は、主婦が積極的に使いたい食材の一つではないでしょうか? 一方で、パサつきがちという難点をもっていて、使用用途に困っている人も少なくないことでしょう。

そこで『kufura』では既婚女性278名を対象に、“わが家で一番人気の、ご飯がすすむ鶏むね肉レシピ”を調査しました。このメニューを鶏むね肉で作ると、絶品なんです!

タルタルソースとの相性が絶妙「チキン南蛮」

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「鶏むね肉のチキン南蛮。甘酢だれとタルタルソースが合って美味しいし、お弁当のおかずにもなる」(48歳/総務・人事・事務)

「鶏むね肉南蛮タルタルソース。味もしっかりしているので、普段あまりご飯を食べない子ども達も進んで食べてくれます。お酒のお供にもオススメです。家族みんなが大好きです」(45歳/その他)

「鶏むね肉のチキン南蛮。もも肉だとタルタルソースをかけるとしつこくなってしまうのでむね肉で揚げてタルタルをかけるとおいしい」(50歳/主婦)

「チキン南蛮丼。小麦粉をまぶして、焼くだけです。酢としょうゆと砂糖をまぜたものをかけます、あとはごはんの上にのせてタルタルソースをかけます。丼にすると子どもがよく食べます」(37歳/コンピューター関連技術職)

あっさりとした鶏むね肉は、こってりしたタルタルソースとの相性が抜群。ご飯の進むおかずなので、いっそのこと丼にして食べてしまってもいいでしょう。夕食のおかずに、お酒のあてに、お弁当と、さまざまな場面で活躍してくれます。

甘辛い味付けもさっぱりと「照り焼き」

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「とりむね肉の照り焼き、前日からネギやゆで卵もたれに漬け込んで一緒に焼く」(59歳/主婦)

「鶏むね肉の照り焼き。薄くそぎ切りにして片栗粉をまぶして焼いて、酒、しょうゆ、みりん、砂糖をからめるだけ。ごはんにのせてもいいし、弁当のおかずにしてもおいしい」(56歳/主婦)

「鶏むね肉の照り焼き。甘みのあるたれで冷めてもおいしい味付けなのでご飯がすすみます」(51歳/主婦)

「鶏むね肉のマヨ照り焼き。味が濃くて子どもたちの好きな味付けなのでこれを作るとご飯を必ずおかわりしてくれます」(28歳/主婦)

「鶏胸肉のごま照り焼き丼。しっとりしていて味が本当にしっかりしていて、ただの甘辛ではなくそとにすりごまがまぶさっているので風味もとても良く本当にご飯が進みます。つまみにもすごくいいです。しつこくない分、これはもも肉より胸肉の方があいます。旦那も子どもも本当に良く食べます」(23歳/主婦)

しつこくなりがちな照り焼きも、鶏むね肉ならさっぱりした仕上がりに。味付けが濃くてもお箸が進みます。通常の照り焼きも美味しいですが、お好みでマヨネーズやごまなどを使うとさらに風味をアップさせることができます。

作り置きしておきたい「鶏ハム」

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「鶏ハム。焼いてもよし、煮てもよし、サラダにのせてもよしでなんにでも合うから」(36歳/主婦)

「鶏胸肉で作る鶏ハム。簡単で低カロリーなので重宝しています」(46歳/コンピューター関連技術職)

「鶏むね肉に塩コショウとハチミツを塗り込みキッチンペーパーで巻いて醤油などのタレをかけてレンジでチンして作る鶏ハム。しっとりして甘くて美味しい」(38歳/主婦)

「鶏ハム。前日から仕込みがいるので面倒ではあるけど、ヘルシーなのでいい」(33歳/主婦)

「鶏胸肉で鶏ハムを作り、桜チップで燻製にする。それをスライスして食べるとビールのオツマミにも子供でも美味しく食べられる」(63歳/主婦)

鶏ハムを作っておけば、さまざまなレシピに活用できます。事前に味付けをしておけば、それだけで食べることもできますし、煮てチャーシューにしたりもできて、そのときのメニューによって、必要な使い方ができるので重宝しそうです。

コツをつかんで柔らかく仕上げる「唐揚げ」

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「鶏胸肉の唐揚げ。お酢、砂糖、マヨネーズで柔らかくしてから、味付けして揚げます。市販の唐揚げは食べませんが、手作り唐揚げは食べてくれます」(43歳/その他)

「とりむねの唐揚げ。下味にマヨネーズを入れると柔らかくなり風味豊かでおいしい」(43歳/主婦)

「鶏むね肉で作る唐揚げです。もも肉と違ってさっぱり仕上がるので、20代の娘も喜んで食べます」(53歳/主婦)

「胸肉の唐揚げ。ナツメグ、生姜、ニンニク、塩コショウで作るのが夫のお気に入りです」(49歳/主婦)

鶏むね肉で作った唐揚げはさっぱりしていて、もも肉を使うよりもヘルシーに仕上がります。むね肉はパサパサしているイメージをお持ちかもしれませんが、下味をつける段階でマヨネーズを入れると柔らかくなるという声が。ぜひお試しください。

野菜ももりもり食べられる「バンバンジー」

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「バンバンジー。高タンパク低脂肪でご飯も進んで言うことない」(49歳/主婦)

「棒棒鶏。これなら、野菜もいっぱいたべてくれる」(51歳/総務・人事・事務)

「鶏胸肉のなんちゃって棒棒鶏もどき。蒸した鶏肉の下にひく野菜はきゅうり以外でもその時々で変えてます。ソースは棒棒鶏ソースではなく胡麻ドレッシングをかけたものが家族に人気です」(55歳/主婦)   

きゅうりなどの野菜と和えて、バンバンジーとして食べている人も少なくありません。バンバンジー用にソースを作らなくても、ごまドレッシングで代用可能。野菜とタンパク質が一度に取れて、一石二鳥です。

ケチャップを使っても美味!その他の回答

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「鶏肉のケチャップ煮。鶏肉、きのこ、玉ねぎを入れて、コンソメスープとケチャップを入れて煮込む。簡単で美味しい」(44歳/主婦)

「鶏むね肉のピカタ、オーロラソース。オーロラソース(ケチャップとマヨネーズ)がピカタと相性抜群でペロリと食べてくれます」(41歳/営業・販売)

「ヤンニョムチキン。むね肉に片栗粉をまぶして揚げ焼きし、ごまをまぶしてケチャップ、豆板醤、醤油などで味付けする。辛美味で箸が止まらなくなります」(32歳/主婦)

鶏胸肉とケチャップの組み合わせに舌鼓を打つ人が多数。韓国料理のヤンニョムチキンも人気でした。しっかりめの味付けなので、ご飯がすすむこと間違いなしですね。

 

鶏むね肉で作るさまざまなレシピは想像できましたか? どれも美味しそうで、チャレンジしたくなりますね。もも肉よりもグラム単価が安いので、そのぶん量を増やすこともできます。ぜひ夕食やお弁当に取り入れてみてください。

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