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「納豆ごはんに足すと美味しいもの」…ちょい足しでもっと最高!みんながハマっているものは

日本の朝食の代名詞といえば、納豆ごはん。熱々のご飯に納豆を乗せるだけで、主食とおかずを兼ね、忙しい朝にぴったりですよね。また、毎日食べても飽きないのも納豆ごはんの醍醐味ですが、とはいえ、たまにはいつもとは違う食べ方を試してみたいと思いませんか?

『kufura』では男女500人を対象に、納豆ごはんのおすすめアレンジについてアンケート調査を実施しました。まずは、定番・人気のトップ5から見ていきましょう。

第1位:生だけじゃない!「卵」…101票

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「納豆ごはんに生卵。濃いしょうゆと甘い卵のバランスが絶妙」(36歳男性/その他)

「納豆ご飯に生たまごと追い鰹つゆを入れて和えるととても美味しく食が進みます」(66歳男性/その他)

「生卵の黄身だけを取り出して、納豆ご飯に混ぜて食べると甘みが増しておいしい」(50歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「うずらの卵。濃厚でまろやかになりおいしい」(46歳男性/その他)

「温泉卵。栄養が摂れるしおいしい」(29歳女性/総務・人事・事務)

「納豆ごはんに目玉焼きをのせて食べる」(47歳女性/主婦)

「納豆ごはんに錦糸卵を入れる。味わいがより深くなる気がする」(29歳女性/出版・マスコミ)

今回のアンケートで断トツ人気だったのは、納豆ごはんに卵をトッピングするというご意見。そのままでも十分おいしい納豆ごはんですが、卵の甘みやコクが加わると、よりいっそう箸が進みます。

また、一口に卵といっても、黄身だけをオンしたり、うずらをチョイスしたり、加熱したものを乗せたりなど、さまざまなこだわりが見られました。あなたはどの食べ方がお気に入りでしょうか?

第2位:名脇役!「ネギ」…83票

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「ネギは必ず入れます。ネギはタレと同じくらい重要で入れないのは考えられないです。栄養価が高くなりそう」(34歳女性/その他)

「長ネギをみじん切りにして入れるとシャキシャキ感が増して、苦味も加わり美味しくなります」(47歳男性/研究・開発)

「個人的には、ネギを入れて、ポン酢のような酸っぱい味のタレをかけて食べるのがいいと思います」(55歳男性/その他)

「ネギとからし。基本だけどこれ以上に合うものは知らない」(51歳男性/その他)

「納豆ご飯に、生卵とネギを入れる。卵でまろやかになりネギで風味がよくなる」(29歳男性/その他)

票数では卵に及ばなかったものの、ネギに関しては、「これだけは欠かせない」と強力に推す声が数多く寄せられました。

シャキシャキ食感にピリッとした風味もプラスできて、まさしく名脇役といった感じですよね。

第3位:発酵食品同士で!「キムチ」…57票

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「キムチ。辛い物が好きなので辛さが増して美味しい。食べ応えもある」(35歳女性/その他)

「納豆ご飯に、キムチを足す。納豆の甘みと、キムチの辛味が合います」(25歳男性/その他)

「納豆に刻んだキムチを少し入れる。納豆のにおいが気になる方にオススメ」

「納豆ごはんの上にキムチをのせて食べます。納豆の臭いが薄らいで、テッパンで美味しいです」(47歳女性/主婦)

「納豆ごはんにピザ用チーズとパルメザンチーズとキムチをのせる。チーズでコクが出ておいしいです。トリプル発酵食品で健康に良いのもいい」(43歳男性/その他)

刺激的な辛さを好む人にはやっぱりこれ! 歯ごたえのあるキムチをトッピングすると、お腹も満足する一杯にできちゃいます。

ちょっと贅沢な食べ方ですが、“納豆+チーズ+キムチ”のトリプル発酵食品もぜひ試してみたいですね。

第4位:パリパリの食感が堪らない!「海苔」…37票

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「納豆に味付きのりをバラバラにしてまぶし、ご飯にかける。めちゃめちゃ食が進み、朝食の重要性を認識します」(49歳女性/主婦)

「味付けきざみ海苔をプラスすると香ばしい味がしておいしい」(64歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「のり+玉子が最強」(71歳男性/営業・販売)

「ネギとのりを刻んで混ぜると風味がよくなりとても美味しくご飯が進む」(55歳男性/公務員)

「キムチと韓国のりを入れる」(34歳女性/研究・開発)

“ネバネバ納豆×パリパリ海苔”という組み合わせが絶妙! 焼き海苔で納豆ごはんをくるんで海苔巻きのようにして食べるもよし。納豆刻み海苔をぱらぱらふりかけるのもよしですよね。

第5位:香ばしさにそそられる!「ごま油」…21票

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「ごま油少々。美味しいときはカロリーなんて気にしない」(31歳女性/その他)

「ごま油と多めの刻みネギを加えると風味豊かで美味しくなる」(60歳男性/その他)

「納豆ごはんに、刻んだ青ネギと生卵を乗せて、ごま油をかける。ごま油が、納豆の違った美味しさを引き出してくれます」(33歳女性/主婦)

香ばしさをプラスしたいなら、ごま油をちょい足し! ごま油の風味で納豆くささが緩和されるので、納豆が苦手な人にもおすすめです。

その他、こんな意見も…

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定番のトッピング以外にも、納豆ごはんにチョイ足しするとおいしいものはまだまだたくさんあります。

さっぱり系からスパイシー系まで…納豆ごはんの調味料アレンジ

「レモンを入れる。さっぱりして美味しい」(54歳男性/営業・販売)

「納豆ごはんに青じそドレッシングを足す。さっぱりして美味しい」(35歳男性/その他)

「ワサビ。からしと違うワサビのツーンとするのがいい」(70歳女性/主婦)

「七味唐辛子をいれると、ご飯が進みます」(35歳男性/会社経営・役員)

「ごはんの上に納豆をのせ、その上からオリーブオイルを満遍なくたらして食べると、マイルドな味わいが楽しめます」(43歳男性/その他)

「納豆ごはんにマヨネーズをかけるとまろやかで美味しいです」(57歳男性/その他)

「ご飯にバターを絡ませたうえで、納豆ご飯。濃くなって一段と美味しくなります」(62歳男性/その他)

「納豆ごはんにラー油を少々かける。ピリ辛がプラスされて、味に深みが増す」(42歳男性/その他)

「納豆に粉末カレー粉。スパイシーで美味しい」(56歳女性/主婦)

キッチンには、今どんな調味料が余っていますか? 納豆ごはんにトッピングしてみれば「これ意外といける!」という発見があるかもしれませんよ。

ネバネバ増強からシャキシャキ系まで…納豆ごはんの食感プラスアレンジ

「納豆ごはんにオクラたたきをたす。ネバネバがマシマシでうまい!」(52歳男性/会社経営・役員)

「オクラとめかぶと山芋と卵でねばねば増加させるとするする食べれます」(24歳女性/営業・販売)

「味つきメンマ、付属のタレと味が近いので違和感なく食べれます」(50歳男性/その他)

「竹輪を入れる、歯応えあり」(46歳男性/公務員)

「はんぺんをたす。食感がふわふわしておいしい」(40歳女性/主婦)

「切り干し大根を入れる。そぼろ納豆みたいになっておいしい」(37歳男性/営業・販売)

「スライスした玉ねぎを加えるとシャキシャキしておいしい」(47歳女性/デザイン関係)

「しらす干し。食感がよくなります」(63歳男性/その他)

「刻んだ白菜の漬物を混ぜると最高においしい」(32歳女性/主婦)

「納豆ご飯に福神漬けで美味しく食べれる」(63歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「たくあんを荒くみじん切りしたものをまぜる。たくあんの食感がアクセントになり美味しい」(43歳男性/その他)

「刻んだ野沢菜漬けを入れる。しゃきしゃき感がたまらない」(66歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「チリメンジャコ。食感がいい」(44歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「アボカドを加えると納豆のにおいが抑えられてクリーミーなあじわいとなります」(72歳男性/その他)

「納豆ご飯にひじきを混ぜると栄養面もいいし美味しくなる」(49歳男性/営業・販売)

納豆のネバネバに目がない人は、さらにネバネバ食材をプラス。他方、工夫しだいでふわふわやシャキシャキなどさまざまな食感のバリエーションを広げることも可能です。

 

もともと飽きのこない納豆ごはんですが、これだけアレンジがあれば365日、食卓で楽しむことも不可能ではないかも!? みなさんの意見をぜひ参考にしてみてくださいね。

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